朝8時に成田空港。
ハノイで乗り継ぎラオスの空港に到着したのは夜8時。
そこからホテルまでさらに移動~…というわけで
以前も書きましたが
近いようで結構時間は取られるのですが
その分「かけただけのことはあった!」という素敵な旅でした。

今回一緒に旅に行ったK嬢は
留学中に出逢った女性なのですが
安定した仕事を持ちながらも現状に流されず
常に自分の人生にチャレンジしている感じで
そんな素敵な彼女とご縁が繋がったのも思い切って大人留学をしたからこそ。
英語はすっかりあれ以来STOP続行中ですが
私と違って彼女は帰国後も英語勉強を熱心に続けていて
マジメで自立できていてそのうえ
ご覧の通りめちゃんこかわいいんです
すっかりおっさんになってしまっている私にとっては
見習うところ多しでした!


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さて世界遺産にも登録されているルアンパバーン
古都の街並みはこんな感じ。


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想像では、雄大な自然しかイメージがなかったのですが
市内は道路も整備されていて開けています。
またラオスもカンボジアやベトナムと同じくフランス領だったので
フランスっぽい雰囲気が残されているカフェやレストランもあって
フランス人観光客にもたくさん会いました~



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ルアンパバーンはラオスの王都だったところですが
王制廃止以降は寺院だけが残り
この小さな街の中でも80以上の寺院があるんだそうです。


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シンボルである寺院、ワット・シェーン


今回私たち2人に色々と案内してくれたのは
これまた超かわいい21歳のリンちゃん
一緒に写真を撮って♪と甘えてくるところが21歳らしい
英語ガイドと聞いていたのに日本語ぺらぺらでした。

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寺院めぐりの最後に待っていたのは
街が一望できる「プーシ―の丘」登り。知らなかった~
300段以上の階段を(一段の高さが日本の2倍くらい)
エッサラホッサラ黙々と登っている最中に考えていたことは

「芸能人の罰ゲームって本当にきついんだろうなぁ」
あぁ…芸人でなくてよかった。。(なれないよっ

「それを写しているカメラマンさんは機材分もっときついよねぇ」
あぁ…カメラマンでなくてよかった。。(いや、なりたくても断られるって


頭もうろう、足はひきつりながらようやく頂上に!

やったぁ~!


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こんなにも階段は登ることは今後ないだろう…
よくやった、自分をほめてあげたいと心で呟いたわずか翌日も
また魔の階段登りが待っていたとは…
この時点ではまったく知るよしもない。。。。

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でもってたいした高さではないのに、すっかり登りきった安堵の表情。


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翌日は4,000体の仏像を観にパークウ―洞窟へ。


続きはまた次回