せっかくラオスに来たのだから
どうしても参加したかったのは「托鉢」
ルアンパバーンの「托鉢」は寺院の数が多いことから
僧侶の数も多いので有名なんだそうです。


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※この写真はイメージカットです


僧侶の方々を待っているときに
おしゃべり好きそうな観光客に話かけられたので
世間話をしていたのですが
「托鉢のスケールが違うから」と
わざわざビエンチャンから来ていることを話してくれたのにはびっくり!

えー!タイ人とかベトナム人かと思ったらラオス人だったのね~!

日本人でも「京都まで桜を観に行きたい」という感覚に似ているのかも


ところで「托鉢」はみなさんご存知だと思うのですが
一応、簡単に説明すると
修行僧が家々の前に立ちながら
経文を唱えてお米などの施しをうけることを言います。


というわけで早朝の托鉢では食べ物を準備して参加しました。
私たちは一応「バナナ」と「手作りお菓子」を渡したのですが
なかには「スナック菓子」を渡しているひともいたようで
人気のいない場所で僧侶たちがこっそり頂いたスナック菓子を
別のひとに渡しているのを見てしまいました。
せっかく頂いたものの、スナック菓子などのジャンクフードは
さすがにNGなんだろうなぁ…と思った瞬間でした。


ラッキーだったのはちょうど托鉢が始まる早朝に
一瞬雨が降ったおかげで観光客がほとんどいなくて
その分、神聖な気分を感じることができた朝でした。

そういう自分だって観光客なくせにっ(笑)


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6歳くらいの僧侶見習い?の子たちも「托鉢」をしていました。
…とすると、いったい何歳から僧侶修行が始められるのだろう…
自分の将来をわずか数歳でハッキリ決められるわけもないと思うので
だとしたら親の判断で見習いに入れるのだろうか…
などなどと色々なことを考えた日でした。


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街には僧侶がいっぱい。


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数が多いと、多い側の方が「普通の世界」になるのが面白い。



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