ChieArt Diary

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2013年05月

カンボジア絵画展

今日はカンボジア孤児院
「スナ―ダイクマエ」の子供たちが描いた
絵画展のお知らせです♪


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※こちらは昨年の作品です


昨年の訪問の際、ほんの少しだけ
「授業もどき」のものをさせて頂いたのですが
子供たちの吸収力の早さには驚かされました!
それだけ素直に育っているのだと思います。
マザーの育て方がとてもいいからだろうなぁ


今年も自分ができるささやかなこととして
子供たちに絵の楽しさを伝えに
またカンボジアへは行く予定です♪
が、その前に作品で会える!といまから楽しみ~


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お時間がある方、お近くの方は
是非覗いてみてくださいね~。

子供たちの持つ力強いパワーに
きっと活力をもらえると思います。


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和歌山 628~30日 フォルテワジマ3Fギャラリー 10時~17

東京  73日~7日 日本アセンアンセンター 10時~17

名古屋 712~14日 妙香園ギャラリー 10時~17

神戸  82~4日 甲南大学内甲友会館 10時~17



会場ではグッズも販売されるそうですので
是非ごらんになってみてください♪


知らないでいること

≪知らなかった人≫と
≪知らない側にいようとする人≫


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『知らない状態』は同じでも、実体は全然違う。


知らなくても「知ろうとする意志」があれば
変化を受け入れる分だけ「未来」がある。
未来がある分、チャンスもある。

「気がつかないふりを選んだ人」は
いまの場所に居続けることを選択しているということ、

それは、その場に永遠に留まり続けるということ。
扉もカーテンも閉め、新しい風を入れず
いま揃っている中だけで生きていくということ。


「知らない箱」を開けてみたら
中身がこんなにも違っていたという話。




直島からの贈りもの

これを「贈りもの」といっていいのかどうか…

それは直島からの帰りの新幹線のなか
何の前触れもなく
突然、受けとることになったのですが…

その「贈りもの」というのは

「大きめな砂」?というか
「砂のように細かい小石」といったらいいのか?

初めに気がついたのは
乗車中のチケット拝見時。

チケットを見せた瞬間に
パラパラっと砂のようなものが
膝の上に落ちてきたので
「お客さん、席を汚さないようにね」
なんて注意されるのではないかと心配で
異変に気がついた一回目。

とはいえ、フェリー乗り場か何かで
砂がバッグに入っちゃったのかな?
よくありそうなことと
気にせずにいたのですが


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次に妙な違和感を感じたのが
「おしぼり」を受けとったとき。

「ありがとうございます」と
軽く腰をあげたとき
お尻のあたりに「ざらっ」とした感覚があって
ん?さっきまでの座り心地と違う

おしぼりを受けとり後、席を立って
見てみたら

シートが小石or大きな砂?だらけで
まるで幼児がお砂場の砂をばら撒いたかのよう。

Σヾ( ̄0 ̄;ノ

だって席に座ったときは何もなかったし
それ以降、一度も席は立っていないのに


理由はわからないけれど
この状況をどうにかしないと…と
とりあえず小石を集めて掃除してみたのだけれど

念のためにバッグの中を覗いてみると

美術館でその日購入したばかりの
新品ファイルのなかにも
白い砂がびっしり 

※ちなみにファイルは購入後に出して見ましたが
もちろん何も挟まれてはいませんでした。

(゚Д゚≡゚д゚) なんで~!

席にたんまりばら撒かれていた砂を捨てに行き
次はファイルに挟まっていた砂を捨てに行き…

私は白砂掃除おばさんかっ

隣の席に誰も乗っていなかったのは幸いでした


とまぁ、それでもここまでは
やはり何かの拍子に
小石がバッグにまぎれたのだと思ってたし
たぶんその通りなんだと思う。

だから新幹線に乗車している3時間半の間、
徹底的にバッグのなかを綺麗に掃除して。

で。帰宅。

今回、ロアの面倒をみてくれるために
家に戻ってきてくれた息子に
旅の話のついでにそのことを話していたら


(; ̄Д ̄) げげっ



話の最中に
また一個突然ポロっと現われたのは
なぜ?


※旅の道具をすべて片付けた後の出来事。

しかもこの子ったら大きいし


__ (18)
ふっと我が家にやってきたのはこの子。



こういう現象?を見るのに
慣れている息子からは一言
「きっと祝福だよ」

うん、そうだったら嬉しいんだけど
はて?この小石くん、
どうしたらいいものか。

ロアに続く、新しき同居石?



追伸
ラオス旅の最中に
ロアが毎晩夢に出てきたことを
以前お伝えしましたが
今回もやはり滞在中、ドビンゴで
やっぱりロアが夢に登場。

IMG_1902
会いに行ったデシよ


いつでも繋がっているという
証を示してくれているのかも



すべてに意味があることで
だけどきっと全部を知る必要はないんだろう。
だから生きている時間って
面白くなるんだろうけれど
こう続くと不思議のわけを知りたくなっちゃう




直島旅

今日のブログは先日訪れた直島について。

東京から新幹線で岡山に到着後
乗り換え+乗り換え+フェリーに乗り

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トータルおよそ7時間。

ついに香川県、直島に到着

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フェリー到着場には草間彌生さんの作品が。
「いらっしゃ~い」と貫禄充分でお出迎え♪


海アート1


島全体が芸術に力を入れているので
どこか一か所だけ…というわけではなく
見どころが何箇所も点在しているのがここの素晴らしさ。

また瀬戸内の空は澄んでいて穏やかな表情をしていて
ここにいるだけで気持ちがおおらかになる気がします。


おもちゃのマーチ


そして、ご存知、安藤忠雄さんの見事な建造物が
ここではたくさん見れます!
「地中美術館」「季禹煥美術館」「ベネッセハウス」

余分なものを排除したなかに在る「美」があって
光の演出、陰影の計算がとにかく素晴らしかったです。

そうそう、ここのまわし者ではないですが
もし可能でしたら是非ベネッセハウスの宿泊をおススメします。
ナイトミュージアムといって食事後も観賞できるし
朝食のブッフェもかなり手が込んでいるものばかり。
何より館内全体が安藤忠雄ワールドなので
滞在中その凄さが見えて来ると思います。

※個人的に好きな写真家、杉本博司さんの作品も
館内にたくさんあるのでそれも嬉しかった♪

安藤忠雄

あ・・・地中美術館のなかにある
ジェームス・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品も
是非体感してみて欲しい~

私はウォルター・デ・マリアの作品に囲まれながら
色々な哲学的発見があって
長いこと座り込んでしまいました。

また直島に来たら本村地区にある
「家プロジェクト」も必ず見て欲しい。
古い家屋を改修してアーティストたちが
「家の空間そのもの」を作品にしたプロジェクトです。
ここでもジェームズ・タレルの作品は
「南寺」で体感できます。


ところで恥ずかしながら私、
「直島」って岡山県所有の島だと勘違いしていました
キャーおバカ丸出しだっ!

ベネッセの福武氏は岡山県出身だし
岡山県からフェリーに乗るので勝手にそう思ってたのですが
香川県だと知った以上は
そのまま帰るわけにはいかないじゃないっ!

あわてて本場「さぬきうどん」を頬張り
心も体も大満足で直島旅を終えることができました♪


え…結局、また食べ物の話で締めくくり?なんて言わないように

うどんは写真を撮るのを忘れてがっついてしまったので
ディナーの写真を。


ベネッセ1

ベネッセ2
ものすごく美味しかった♪


とにかく弾丸旅とはいえとても充実したものだったのですが
これで終わり…にはならないことがあって。。。


実はまた
信じられないことが起きました 
オオーw(*゚o゚*)w



詳しくは次回のブログでお伝えしますが


それにしても
先日のラオスでの「蝶の大群のダンス」といい
ロードス島での「ありえない贈りもの」といい
サントリーニ島の「異次元トリップ?」といい
カンボジアでの「不思議な宇宙音?」といい
ベネチアでの「出逢った出逢っていない話」といい

どうしてか旅に出ると
結構な確率で何かが起こるのは…


何で? 川 ̄_ゝ ̄)ノ



花


神様の演出?



はたまた
すべては単なる気のせいなのか…




GW後半、ゆっくり休んで楽しんでくださいね~