ChieArt Diary

ChieArt Diary

2014年11月

旅人

また少し旅にでます。


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さて今回はどこでしょう?

【ヒント】

星空と砂漠



【ヒント2】

初の・・・です。

これでわかったらすご過ぎる~(笑)



FBでUPできそうでしたらしますね

__ (4)


みなさんお元気でね~
風邪引かないでね~


それでは行ってきます♪



 

Hマークって

嬉しいお知らせを受け取りました(涙)

先日の健康診断の検査結果です。

「脂質」が異様に高くて
票を見ると
あちこちに Hマークだらけ~

「精密検査」とかって書かれてるし
とほほ

メタボではないものの
中身は凄いんです!ってヤツですね。

いやだわ~  
脂女なんだわ~ 

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職人の技と心が伝わってくるような
美味しいものが大好きなので 

__ (24)

「ご褒美ご褒美♪」
な~んて言っては
いい気になって
つい食べまくり過ぎだった

__ (27)



__ (28)


急には変われないので
(変わりたくないので…かな 笑)
自覚だけはしっかりしておこう。

「あなた、「脂女」なんスよ」って
みっちり言い聞かせてやるっ!


一人暮らしだと
つい作るのが面倒になっちゃうのだけれど

家では揚げ物もしないし
バターも使わないので
外食に比べると
断然ヘルシーなのは間違いない!

ということで
時間を見つけてはお家でお料理

でも好きなものばっかりだから
やっぱり偏るなぁ

若干量も作り過ぎ感が。。。


家ごはん


母しゃん、全然ヘルシーじゃないデシ
これじゃ食べ過ぎで意味ないデシ

ロアのご飯をとりかえるデシ

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ジロリ


ひゃぁ~ごめんよぉ~


まずは毎日のデザートを控えます


そばで注意してくれる人がいないと
ダラダラと流れてしまう恐ろしさを
知りました、の巻~




 

天橋立

天橋立。

京都からも2時間くらいかかる場所なので
行きたい気持ちがないと
なかなかふらっとでは行けないところ。

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今回はなんだか
急に行きくなったので
京都観光はしないで
天橋立目的で向かいました。

気持ちが届いたのか
お天気にも恵まれて
最初~最後まで
あちらこちらで
祝福を感じた滞在でした。

天橋立を歩き散策するのも
気持ちがいいと思いますが
(渡りきるまで40~50分)
今回は風を感じたかったので
自転車で渡りました。


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ところで到着後に
友人から聞いて知ったのですが
(友人はここの氏子さん)

天橋立は
文殊菩薩の
慈悲あふれる説法によって
改心した龍が仏に帰依して
守り神の龍神となった場所で
一夜にして作り上げたと
言われているそうですね。

正直、私はここで教えられるまで
まったく知らなかったです(恥)


天橋立の途中には
龍神様を祀っている
かわいらしい神社があって
地元の方々に
愛されていることがよくわかります。



まずは知恩院にご挨拶から。

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そして丹後一宮 元伊勢籠神社へ

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いつも感覚だけで決めてしまうので
行ったはいいけれど
これもここに来て知ったのですが・・・(恥)

伊勢神宮に祀られている
「天照大神」と「豊受大神」が
伊勢に行く前に
こちらに寄られていたことから
「元伊勢」と呼ばれているんだそうです。


だからかな・・籠神社は
どなたでも受け入れて下さるような
大らかなものを感じました。


そして今回
私が特に印象に残ったのは

豊受大神が祀られている
「真名井神社」


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ケーブルカーで頂上に向かう方向とは反対にあります。

ここは空気がまたがらりと変わります。

ここからどんどん奥へ入って行きます。

荘厳で
いい意味で厳しくて
真っ直ぐな視線で
チェックされているような感じがして
身が引き締まりました。


結界が張られているので
(そんなふうに感じました)
おしゃべりもできなくなります。

写真は入り口までで撮りませんでした。
(撮ってはいけない感じがしたので)


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お清めというなら
この場所はまさにそういう感じがしました。

たぶんエネルギーに敏感じゃない方でも
ここのビリビリする感じは受け取れると思います。

それほど強いものがあって
ご挨拶できて嬉しかったです。

ここで生まれ育った友人いわく
幼い頃から
誰かに教えられたわけでもないのに
この近くではしゃぎまわっていても
真名井神社の奥には
誰も入らなかったそう。

神様の存在をすでに感じとっていたんでしょう。



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天橋立はまたいつか訪れたい場所。

遠くても行くだけの価値がありました。


案内をしてくれた友人にありがとう。

天橋立にありがとう!
来させて頂いて本当に感謝です。



 

鬼監督!

淡路島の番外編



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監督デビュー予定の人が
このなかに約1名にいます。

清楚で大和撫子の彼女ですが
実は…だったという話(笑)


それは
「おのころ神社」での参拝後

清々しい気持ちで
何気に撮ってもらうはずだった
帰り際の記念写真


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ありがとうございました~!!

からの、ジャンプ~!?

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ここでK監督
アングルに不満が・・

そこでもう一度ジャンプ~の指示が


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ジャンプ~

だめ、もう一度


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ジャンプ~

いや、もう一度

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ジャンプ~

※小さすぎて見えないと思いますが
旗の隣で3人が必死の形相でジャンプしています

この指示が5回6回…と
笑顔で繰り返され

マジで死ぬかと思った

何の修行?(笑)


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そして誰も知らないと思うような場所にある「恋森神社」

とてもちっちゃくて
地元の人たちを
あたたかく見守ってくれている
かわいい神社でした。



明石に戻った後は
本場「卵焼き」を食べ歩き♪
(たこやきとは言わないんだそうですね)


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最後はお口直し写真をどうぞ~♪
(載せちゃってごめん~ いひひ)


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ぎゃははははははははは~!!!!!


この年齢で人目をはばからず
大爆笑が出来ちゃう人生も
なかなか悪くないな、って思った瞬間。


月明かりの下で
楽しい時間。
幸せな時間。

旅はいつだって楽しい。
人生と同じ。


最近、大爆笑していますか?


 

伊奘諾神宮

伊奘諾神宮の御神木

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名前を夫婦大楠というのだそう。


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説明にも書かれているように
もともとは2本の別々にあった楠が
根をあわせ1本の樹として成り立った姿から
きっとこの名前がついたのでしょう。

裏にまわると
確かに2本の樹だったことがわかります。

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撮られているとは知らずに心地よさに波長をあわせて



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この後、淡路島在住の友人が
ガイドブックにも載っていない
秘密の場所へ連れて行ってくれました。


そこにはまた寄り添っているひとつの樹が・・・


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さきほどの「夫婦大楠」とは違い
こちらはどうも異なる種類のふたつのよう


最初から似た要素を
持ち備えているもの同士とは違って
きっと出逢った当初は
「違い」への困惑も
あったに違いないと思うんですね。

それでもここまで一緒に
生きつづけているということは
異なることを
何かで埋めようとする生き方ではなく

違いを認めそこから何かを学ぶつもりで
共に時間を生きて来たのでは・・・

なんて勝手に想像を膨らましてしまいました。



自分の解釈の箱に相手を入れようとしないこと。

それぞれでいい
それぞれだから、いい

夫婦、パートナーの在り方を思った瞬間。


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続けることで育んでいけるもの
終わりにすることで見えてくるもの


どちらも潔い








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クリニック訪問

171年ぶり、江戸時代以来…と
天文ファンだけでなく
楽しみにしていた方も多かったという
先日の「ミラクルムーン」!

それって何?とご存知ない方に
簡単にお伝えしますね。

この日はとてもめずらしい
「3度目のお月見」ができる日だったのです。

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綺麗に見えました~♪


名月といえば十五夜と十三夜。

通常は年に2回のお月見ですが
今年は3回ということで
「後の十三夜」とも
言われているんだそうです。

次回は95年後!

なんて聞いただけで
貴重な一日だったような気になりますね。


まるで申し合わせたかのように
この日、ちょうど月の出の時間に
あるクリニックへ
初訪問させて頂いていました。

あるクリニックというのは

神戸の摂津本山駅からすぐの
「いずみハートクリニック」です。

このビルの3Fにあります♪

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こちらの院長先生は
ChieArt作品を
「高いエネルギーを放っている絵」
そんなふうに言って下さって
患者さんのためにも
働くスタッフのためにも
ご自身のためにもと
たくさん飾ってくれています。


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全部は撮りきれませんでしたが
クリニック内はChieArtに囲まれています




待合室の本棚にも
画集を置いてくださっていました(涙)


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笑顔が素敵な泉先生


震災の時に
絵描きとしてなんとかパワーを送りたい!と
無我夢中で仕上げた作品「輪舞」。

私自身もあのときは
帰宅難民になっていたので
余計なんとかしないと!と思ったものの
どうしてもその後で少しの間
日本を離れなければならなかったこともあり
後ろ髪をひかれながら
海外にいて、悶々としていたんです。

「どうにか役に立ちたいのだけれど
絵ではヘルプにはならないのでは…
落ち着くまでは現場で求められないのでは…」

そんなふうに弱気になっていたときに
阪神・淡路大震災のことを教えてくれて

「こういうときだからこそ
精神的に絶対に力になると思います」

精神科医という専門的な立場から
そっとエールを送ってくれたのです。

その言葉に勇気をもらい
海外滞在中に
「いまの自分が出来ることを
とにかく見つけよう!」

まさに手当たり次第に
出逢った各国の人たちに
声をかけ始めました。

あるときは
喫茶店のウェイターさんに。

あるときは
ボランティアをしていた
地元の施設で。

あるときは
たまたまバスの隣に
乗り合わせた人に声をかけて。

そうやって
ひとりひとりに
丁寧に声をかけては
日本への応援メッセージを
自国の言葉で書いてもらい
集めた108枚の言葉たち。

そのメッセージと共に帰国後
言葉を織り込んだ特別版画制作を開始し
その作品とともに被災地入りをしたのです。


それがこの作品「輪舞」。


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被災地の教室で子供たちを見守っています。


先生の一言がなければ
奮起できなかったかもしれず
本当に感謝でいっぱいなのですが

このことを伝えきれずにいたのに
まさか先生が個展で
この作品をお求めになっていたとは!

偶然というよりも、必然
こういうことも
「引き寄せの法則」なのかもしれないなぁと思いました。

人が作品を選んでいるようで
実は作品が人を選んでいるように
感じた瞬間でした。


ところでこの後、気がついたら
5時間ものディナータイム
(トータルで8時間!)
弾丸トークをしていたという(笑)


同じ志を持った人との時間は楽しい♪
とても人気のある先生だということがわかります。

お忙しいところを
ありがとうございました!(^-^)


「いずみハートクリニック」のHPはこちらです♪
最新情報ではChieArtのことも綴ってくれていました!

患者さんのことを常に真剣に考えている
深い愛を感じられるドクターです。


http://www.izumi-heartclinic.com/










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海外からの訪問

個展の話は終わりと
言っていましたが
あとひとつだけ
どうしても「ある方」に
届けたくて
綴ることにしました。

実は今年は
わざわざ
個展のために
海外から来て下さった方がいたんです。

ずっとChieArt展には
来て下さっていたようで
年に一度だけ
私がプロデュースするこの個展を
楽しみにしていたそうなのですが
ご主人の海外転勤に伴い
昨年の個展の後で、
海外へ移られたんだそう。

向こうでもHPを見て
個展のことが気になりながらも

(さすがにしばらくは行けそうもないな・・・)

そう思いつつ
でも気になってHPを開いては
ChieArt作品に想いを馳せる日々。

そのうち
「いや、地球の裏側にいるわけでもないし
行こうと思ったら行ける!」

そう思いたち、すぐにチケットを購入し
「思いきって来ちゃいました!」


ウソでしょう~っっ!! (((゚ロ゚屮)




たまたま声をかけて
お話をしたのでわかった事実。

話しかけてよかった


何かのついでではなく
個展のために
わざわざ海外から来てくれた方は
初めてだと思います。

そしてそれだけの想いを
持ってきているからでしょう、
たくさん綺麗な涙を
流していらっしゃいました。

「あぁ、やっぱり来てよかったです」

「向こうでも飾りたいから」と
カレンダーを大事そうに
持って帰る姿を見て
またひとつ
海外に連れて行ってもらえるカレンダーが
あるんだなぁ・・・と感慨深い思いに。


遠く離れていても
思いさえあれば
いつでも近くにいれる、
そして繋がるものだと
感じたひとときでした。

お名前がわからずでごめんなさい

でもきっとこのHPを
ご覧になっていると思うので
この場を借りて、その想いに
ありがとうを送るつもりで書きました。


日本を離れていても
繋がっていますよ~♪

がんばれ~!!!!


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オリジナルのChieArt個展は
魂がほっとする場所であって欲しい
そういう願いを込めて
行ってきているので
実家に帰るような気持ちで
ふらっと会場に来て下さるのは
本当に嬉しいです。

今年も銀座個展は
このような
温かい時間に包まれました。


これからもみなさまにとっての
「魂の故郷」になれますように。



あらためまして
みなさま、
ありがとうございました。m(__)m







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嬉しい報告

銀座個展のお話は
そろそろおしまい。

書いていると
あのときの情景が蘇り
祭りの後の寂しさで
いつまでもダラダラと
延々に終わりそうもないので(笑)
今回で最後にします。

期間中、ライヤー奏者の
池末みゆき先生がいらして
会場で演奏をして下さったことが
あったのですが
ライヤーと作品のコラボレーション!
エネルギーの調和が会場を包みました。


ライヤー
みゆき先生、ありがとう♪



個展会場には
十数年前から…というように
大昔からずっと変わらずに
来て下さっている方々が
たくさんいるので
その人たちの
人生の変化を
要所要所で見させて頂くことがあります。

なかなかお子さんができずに
不妊治療をされていた方が
次の年には
大きなお腹で来て
その翌年には、
生まれたBabyと一緒に会場入り。
そしてその子が歩けるようになって
気がつくと2人のお母さんになっていた!とか。

このように
幸せをシェアできる
喜びがあるのですが
今年はまた嬉しい報告がありました♪

それは、結婚のご報告♪

やったね~
嬉しいね~
もうお母さんの気持ちになってしまう~♪♪

実はその彼はまだ10代の頃から
ずっとファンでいて下さった方。

当時、大学生だった彼が
作品をいつまでも眺めながら
ポツンと、こう言ったんです。

「今はお金がないけれど
お金を貯めていつか絵を買いたい!」

画家本人を目の前にしたら
社交辞令のひとつも出るよね、と
たいして気にしていなかったのですが
彼はその後で
絵を買うという夢のために
バイトを増やしてがんばっていたことを知り
大感動したものです。

「就活、大変です~」と言っていた翌年には
スーツ姿のサラリーマンになっていて
昨年は初めて女性と一緒に会場入り。
その彼女と、なんと今年は
結婚の報告に来てくれたんです~

も~!やったじゃん!!!

まだ10代だった彼が
2つのバイトを掛け持ちをして
何年もかかって
リトグラフをようやく手にしたということを聞いた時
そのまっすぐな想いに
応えられる自分でいないと、と強く感じました。

よいしょで言っているわけではなく
心からそう思うのですが
本当に、みなさんが
私を育ててくれています。

作品をお求めになる方は
お金に余裕がある方ばかりではありません。

でも、なんとかして飾りたい。

その想いを持って
画廊が開く前から
会場の前で並んで
待って下さっていたりします。

今年もたくさんのみなさまが
並んでくださり本当に胸いっぱいになりました。


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その気持ちに応えたい。

みなさんのその姿をみて
自分がすることは何かを
改めて見つめることができます。

だから自分のなかの
核となる「聖域」だけは
濁らせないようにできるのだと思います。


作品たちも行くべき場所へ
それぞれがお嫁入りをしたので
これからきっと
お役目を果たしてくれるだろうと思っています。


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そして愛の循環が
それぞれの場所で
また始まるのだろうな・・・
それを想像すると
ちょっと嬉しくなります。







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奇跡が起きた

絵を眺めている時間は
「内なる自分」にふれている時。
そう思っています。

それを感じていても、いなくても。


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昨年、絵をお求めになった方から
嬉しい言葉を聞きました。

その方は、会場で
グッズを買おうと思ったときに
家にお財布を忘れて来てしまったことに気がつき
会場からわざわざ家まで戻り
また再来場されたそうなんです。

そのときは
「あぁ、ついていない」
そう思ったと言います。

でも、後になって
その一連の流れがなかったら
原画に出逢えなかったことに
気がつくのです。

ともすれば
「しまった!」
「失敗した!」
「不幸だ!」
そんなふうに感じることの裏にこそ
キラキラ輝く
幸せの瞬間があるということを
身を持って体験したのだと思います。


「変な例えですが・・・
もし万が一何か災害が起きてしまったとき
間違いなくこの作品を真っ先に抱えて
逃げると思います。
そのくらい自分にとっての
一番の宝ものなんです」

「出逢えてよかった」
涙を浮かべて
そう言って下さったお顔が
穏やかで幸せそうで
本当によかった!


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会場にいると

パニック障害だという方が
絵を眺めているうちに
気持ちが落ち着き
安定しているんです、とか

不眠症だったのに
ぐっすり眠れるようになったとか

部屋から出ることがない
引きこもりの息子さんを案じたお母さんが
絵を飾ってみたら
リビングで一緒に
ご飯を食べるまでになった、とか

流産を経験した辛かったときに
ChieArt作品を眺めては
希望を持ち続けていたという方が
無事お子さんを産んで
連れてきてくれたりなど・・・

色々な想いを伺うことができます。

そのなかには
末期の癌だったのに
絵を眺めていたら
消えてなくなって
お医者さんがびっくりしたという話もあります。

強いストレスで失語症になり
心療内科で診てもらっても
一向によくならなかったという方が

「40日間も話せない状態が続いていたのに
ChieArtを飾って見続けていたら
その3日後には元のように
話せるようになったんです!」と
御礼を言いに来て下さったこともありました。


嬉しい言葉です。


でも、はっきり言います。
これらはみんな
絵が起こした奇跡ではないです。

みなさんの潜在意識が
絵を通して
もともと持っている「自分の力」を
呼び覚ましただけの結果なんだと思います。

だから、絵がすごいのではなく
人間の持っている力というものが
思っている以上に素晴らしい!ということなんです。


それでも

それでも

その力を呼び覚ますための
「脇役」になれているとしたら・・・

こんなに嬉しいことはないです!

私が画家を続けているのは
その想いしかないから。。


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次回も引き続き
エピソードをお伝えします。






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