ChieArt Diary

ChieArt Diary

2016年10月

台湾女子旅

前に写真で見て

いつか見てみたいと思っていた

天燈上げ。

有名なタイのコムローイ祭りだけではなく
台湾でも行われているのを知り

やってみたい~!

意気込んで行った十扮の街。

数々の天燈を同時にあげるのは
年に一度のお祭りの時だけだと知り


一個だけだと
イメージが違うけど仕方ないか・・


あきらめモードでいたら



現地で、急遽予定が変更に!?


どうも天燈上げの希望者が多かったらしく
みんなで一斉にあげることに。


やった~


浄化の雨のあと

願いを一斉に天に放つ、

それは


IMG_0057



自分という神さま仏さま宇宙に向かって

そっと誓いを贈った瞬間でもあります。





映画「千と千尋の神隠し」の舞台となった
九扮の街にも行きました。


IMG_0199

IMG_0148

観光客は一日5,000人だそうです

さすがに人だらけ


 IMG_0159


故宮博物院に行ったり、
仏教寺院をまわったり、
夜市に行ったり、
漢方医のところへ行ったり
火鍋やさんでパクついたり

弾丸ながらも
目一杯楽しんだ、二度目の台湾♪

今回は、出逢いから35年という
長~い友情を祝しての女子旅でした。


部屋に帰ってからも
「ガラスの仮面パック」をして
お腹がよじれるほど笑い転げたり
濃い話は尽きず

いいエネルギーをもらった時間でした。


子供の頃からの私を知っている友人が
いまでもそばにいてくれるのは有難いことです。


これからも一緒に年を重ねていこうね





<おまけ>


IMG_0112

行天宮では、神さまへの問いかけをしました。

2個セットになっている三日月型の
木片(聖)を投げて答えを聞くというものです。


思わず、
「年内中に素敵なパートナーと出逢いますか?」


答えはNo~ 無理じゃ~


潔いほど、バッサリでした



やっぱりね







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虹の村

先日、弾丸旅で

台湾へ行ってきました♪


連日大雨予報だったのに

ロシア旅の時と同様に

お天気の神様が

太陽を連れて来てくれました♪


嬉しかったのは

以前からずっと気になっていた

台中にある「虹の村」へ行けたこと。



IMG_0041

まさに現代アート!

自由で軽やかで
エネルギッシュで
元気いっぱいに♪


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95歳の「黄じいさん」が

いまだに描き続けています。



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ちなみに絵を習ったことは一度もないそう。


IMG_0049


この村に住んでいるおじいさんは

87歳の時

「あまりに暇だったから・・・」と

ペンキを手に持ち
描き始めたそうです。


それが日課になり、

気がつけば

あたり一面、カラフルな世界に♪


IMG_0042



もともとこの村は

再開発計画で

取り壊される予定だったそう。



IMG_0004


でも、この素敵な絵のおかげで

「虹の村」の取り壊し反対運動が起こり

村はこのまま存続することになったんだそう。




すごいな。



何がすごいかって


お爺さんは

別に村の取り壊しを阻止するために

描き始めたんじゃないって点。


「退屈だったから」

そんな素朴で正直な想い。

その混じりけのない
子供のようなこころが

結果、村を救った。


ここに

深い意味がある気がしました。


心からわくわくすること

好きなことを

夢中でしていれば

美しいエネルギーが、そこに宿る。


目的という未来や

結果という証明を必要としない世界には

怖れが存在しない。

そこには、わくわくだけが在る。


それがポイントなんだと

この村に来て強く感じました。


楽しい!というエネルギーは

まわりを自然に動かしていく力を

持っているんです。



台北から新幹線で1時間くらいなので
気になる方はぜひ足を運んでみてね~


日本人はほとんど見かけなかったですが
これからきっとたくさん来ると思うので
今がチャンスかも?


あ~

天燈上げのことや
神さまからのメッセージや
あれこれ書こうと思っていたのに

虹の村だけで終わってしまったので
また次回、つづきを書きます~




<おまけ>

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どこ行くんかいっ

エッサホイサッサ~







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その背後にあるもの

もうずいぶん前のことになりますが

写真家 星野道夫さんの
回顧展に行きました。


没後20年だそうですね。


もうそんなになっちゃうなんて
年月の流れる速さに少々びっくり。




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Photo by 星野道夫


人懐っこい笑顔と
少年のような澄んだ瞳。

きっと

人も、動物も、自然も

彼を愛せずにはいられなくなる

そんな人だったんだろうな。

写真のなかに

クマと鮭が
まるで友達同士みたいに

おしゃべりをしているような

Kissをしているような

そんなファンタジックな1枚がありました。


いまの技術では
加工したりCGを使ったりして
きっと似たようなものは
簡単にできてしまうのかもしれない。



でも。


この瞬間のために
気が遠くなるほどの時間を費やして

寒さや暑さや
空腹に耐えつつ

やっと掴んだ
奇跡の1枚だということが
伝わってくるから

写真の背後に在る

「いのちの情熱」の
迫力、というものが
感じられるから

だから人は

これほどまでに
感動してしまうんだろうな。


いちいち説明されなくても

裏事情がわからなくても

見えないところに存在している
まっすぐな想いを

私たちはちゃんと
つかみ取れるようになってきている。



そんなことを感じた
美しい時間でした。


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 Photo by 星野道夫
 


人もなかなか捨てたもんじゃないってね。








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パラレルワールド

7月以降

はっきりと

いままでとは明らかに違う
流れのなかにいる自分を感じています。



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試しで行ってみた
11日間のファスティングで
感覚がクリアになって
ふと、どこかの回路が繋がったのか?

それとも

思い込みの「怖れ」を
見つめ直そうと

あえて行ってきた
ロシア旅で

何かが、そぎ落とされたのか


理由はわからないのですが



ただひとつ


あきらかに

今までとは違う世界で
生きている、というのはわかります。


私の見た目や
暮らし自体に
何ら変わりはないのですが


なんというか


感覚的に「違う」ことだけはわかるんです。


その感覚

どんなに抵抗しようが
否めない中にいるって言った方が
ぴったりかも。


前に銀座個展で
原画が瞬間移動した話を書きました。


瞬間移動、
私自身も体験しています。



たとえば打合せ先で…。


6階の打合せ場所へ向かったとき
お手洗いに行きたくなったので
一旦、4階で降りたんです。

4階に降りることはなかったので

へぇ~
同じビルでもフロアによって
こんなに雰囲気が違うんだな・・・

なんて
周りを眺めながら

各階のいちばん奥にある

お手洗いへ入り

そして
何事もなく
普段通りに
出てみると


そこは
すでに6階だったとか


この瞬間移動?の際

妙な感じになったとか
違和感があったわけではなく

すべてが普段通りで
おかしいところは
何一つなかったのです。


ただひとつおかしかったのは

入ったときに4階で
出たら6階になっていたということだけ(笑)



一瞬
「どっきり」を仕掛けられているのかと思いましたが


妙なことが起きても
年齢のせいか、
「別に~」と思えるので

くすっ。
やだ、これって
ネタになりそうな話だわ・・・
なんて思ったくらいで。(笑)

思いのほか、動揺もありませんでした。

そして本当にネタにしちゃってるし。(笑)




目の前にあったものが消えて

また一瞬出て来て

また消える・・という面倒なこともあれば


左横から人が通過して、
目の前にいる人と話をして右へ行ったのを
ぼんやり眺めた
20秒後に
左横から同じ人が出て来て
同じことが繰り返されるということも・・・。



共通して言えるのは

これらすべて

「だから何?」ということばかり。(笑)

そして誰も得しない。(笑)


だいたい自分でこの現象を
コントロールできないし

何が起こるかわからないし

なぜ起こるのか、わからない


でも、

そんな中にいるから

さらに

色々なことに
固執しなくなったことは

嬉しいことかもしれません。


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昔の私は

起きる出来事、現象、状況に

その理由を求めていました。


いまの私は

もう、理由を探さなくなりました。


それが正しい、と言うつもりはないです。



私にとって、

いいも悪いも

起きている現象は
ただの現象でしかないんです。


私の外側で起きていることを

いちいち
何でもかんでも
私の本質と結びつけて
関係性のストーリーを持たせる必要はないことに
気がついたんです。

ドラマをさらに俯瞰してみている感じ。


誤解を恐れず言ってしまうと


自分が把握できることなんて
ほとんどないんだと

いい意味で
降参している私がいます。


だからこそ

せめて

ちゃんと自分を生きなくちゃ

そう思う私がいます。








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驚愕の事実が!

いまさらですが

もう一回だけ
書き記しておきたいので

今日は、ロシアの番外編を
書こうと思います。




なぜ今回ロシアに行くことにしたのか

その理由は前にお伝えしましたが


もうひとつ
違う目的がありました。


それは大好きだった亡き祖父に
もう一度、自分が居た場所を
この目を通して
見せたかったから。


祖父は
外交官として
ロシア大使館にいたので
住んでいたことがあったんです。


戦時中、スパイ容疑で捕まり
かなり過酷な経験をしたんだと
母から聞いたことがありました。


でも、祖父からは
一度も辛い体験談は
聞いたことがありませんでした。


「国と国は時に間違いを犯して
憎しみあうけれど
そこにいる人は、
みんな同じ人間。

どんなに国同士が
憎しみ合っていても、人は別。
どんな状況でも
悪い人なんかいないんだよ。」


愚痴や悪口を聞いたことがなく
いつも穏やかに笑っている人でした。


そんな祖父にもう一度
見せてあげたい。
そう思って行ったロシア大使館。


バスで通り過ぎただけでしたが
この目でしっかりと焼き付けました!

この時、祖父と一体になっていたのは
言うまでもありませんが…。


IMG_7501
ロシア大使館


と、ここまで綴って


!? Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)


えっ!!!!


(;゚Д゚) うそ???

 

びっくり過ぎる!!!
ライブ感ありすぎ(汗)


えーと
いま何となく
リアルに祖父の気配がしたので


一般人だから
出るわけないけれど
妙に気になって
ググってみたら・・・


亡き祖父の記事が

そして写真まで出てきた~っっ!


(''Д'') うっそぉ~!!


そんなことってある?????


なんでなんで???(''Д'') 


若い時の写真が!!!



祖父



祖父の話をおまけで書いていたら
まさかの、記事&写真発見とは!!


どなたかが
書いてくれたなんて!!


仕事柄
あちこちに住んでいたことは
聞いていたものの
ブルガリアにも住んでいたとは初耳でした。


ましてや
そこで勲章をもらっていた話など
聞いたことがないことが書かれていて
これまたびっくり!



祖父がこんなにわかりやすく
自分の存在を
アピールしてくれたなんて、初めてのこと。


普通に書きながら
いま、とってもドキドキしてる。(笑)



会いに来てくれたんだね 



IMG_8230

私もロシアに行ったよ~



私が将来絵描きになるなんて
想像もしなかったと思うけれど

幼いころ、
祖父の家で
走り書きをしためちゃくちゃ下手な絵を
「大事な宝」といって
いつも大切そうに
引き出しにしまってくれていた優しさが

幼い私にとって
お絵かきが素敵なものとして
印象づけられたのは
間違いないです。


幼い子供にとって
大人のちょっとした言動が

知らず知らずのうちに
そのこの将来に繋がっていることって
あるんですよね。


おじいちゃん、ありがとう。



それにしても
今回のいきなりの登場には
かなりびっくりしたけどね


まさか、インターネットで対面するとは

いやはや、すごい時代です




どなたか存じ上げませんが
書いてくださり
ありがとうございました。m(_ _)m






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アートワーク

個展が始まる少し前、

2回ほど

被災地支援として
岩手県へおじゃましました。


個展会場で
書いて頂いたアンケート用紙をみると

私の「光のアートワーク」を
受けたいというコメントが
意外にも多かったので


今日は

岩手で行われた
アートワークの様子などをお伝えします。




芸術の力で何ができるのかわからない。

でも、人を絵で笑顔にしたい。
街を絵で元気にしたい!

そんな想いがぎゅっと詰まった
「いわてアートプロジェクト」


IMG_8850


ほんの少しですが
ボランティアできたこと
みなさんと会えたことが

本当に嬉しかったです。



第1回目の訪問は

岩手県公会堂での原画展。


IMG_8834


この美しい歴史的建造物で個展を行えたことは
私にとってもいい思い出です。



IMG_8870

こんなふうに展示をしました!

「いわてアートプロジェクト」のみなさん、ありがとう。


IMG_8857

レトロさが懐かしく雰囲気のいい会場でした。


「姫神」が遊びに来てくれて
到着後そのままFMラジオ出演。

いつも気にかけてくれて
本当に優しい「姫神」です。



能天気な姉と真面目な弟の図?(笑)


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2回目の訪問時は
ワークショップを行いました。



町屋の風情を残した

趣のある会場で素敵でした。


IMG_9089


「光のChieArtセラピー」

それは

絵を眺めながら

ゆっくり自分の「心」を
見つめてもらうことから
始まります。

本当にやりたいことは何だろう・・・。

ストップをかけているものは何ですか・・・etc


そして私が考えた「光の瞑想」で
光の根源まで旅してもらい、

そのときの感覚を

今度はからだの記憶として
肉体に残してもらうワークに
繋いでいきます。



簡単に描き方を伝授。



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大人も子供もみんな無心に描く姿は素敵です。


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ワーク中、
すごいなって感じたことがあります。

魂の話や、誘導瞑想など

小難しい話は
子供にとって
ひどく退屈だと思うのですが

(もちろん子供の方が
ずっとわかっているとは思います!
でも肉体年齢的には、
ちんぷんかんぷんだろうな~と思ったのです)


でも、その心配をよそに
子供たちは
さわぐこともなく
静かに
大人たちに混ざって
行ってくれていたんです。


しかも、楽しかったと!


子供の精神性の高さを感じて
嬉しくなりました~


なかには妊娠中に
銀座個展を見に来てくれたお母さんがいて

そのときに
お腹のなかで作品の光をたくさん浴びて
この世に生まれて来た光の子が

肉体をもって
お母さんと一緒に
今回、光のアートワークをしたんです。

もう、なんだか感無量・・・



他県から
わざわざ新幹線に乗って
参加して下さった方々もいました。


少しでもみなさんの想いに
応えられたならいいなと思っています。



またどこかで会えるといいな。

いや、会いましょう!

きっとまた






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羽衣の活用法

前回のブログで

可愛い小さな来場者のことを

書きました。


この子たちの多くは

すでにお母さんの
お腹のなかにいる時から
作品を見てくれています。



そして、

無事に生まれてくるようにと


腹帯のように
ChieArtの羽衣スカーフを
お腹にまとってくれている
妊婦さんが
多くいることを知りました。


美里さんとスカーフ2
羽衣スカーフをまとって


この写真が送られて来た時、
その神々しさに鳥肌が立ちました。



こんなふうに活用してくれているなんて!

こんなふうに大事に思ってもらえているなんて!


羽衣スカーフも
それはやる気満々になるでしょう!笑


ありがたいことです。


大阪府と山口県から
同じ日に個展にいらしていたおふたり

同じくらいのお腹の大きさで

互いに何となく言葉を交わしてみたら

なんと出産予定日が同じだったという!

こんな偶然(必然)も、あるあるです。笑


美里さんとスカーフ
羽衣にかくれてBabyたちはヒソヒソ内緒話?



生まれた直後

まっさきに

羽衣スカーフを赤ちゃんにまとわせたと
連絡をくれたママもいました。


裕美さん1


「光の波動で
この子を包んでもらえたら
安心だから」




愛する人の最期のとき

愛するペットのお別れのとき

光の羽衣でくるんで
お見送りをした、という話も
幾つか伺っています。


生まれ来るとき

日々の暮らしのなかで

還るときに

色々な場面で
羽衣を役立ててくれていて

本当に嬉しい。



ChieArtは
衣服の関係ではないし、
羽衣スカーフを制作するには
諸々のリスクが大きすぎる、

やめた方がいいという意見がありました。

高い趣味だね、と笑った方もいました。


でも、絶対に
このこを世の中に出したら
必ず何かで役に立つ!


その直感と想いだけで
進めてきたスカーフ制作。


第一回目に作った羽衣スカーフから
8年も経ってしまいましたが


こうやって
それぞれの使い方で
活用してくれている様子を知ると

乗り越えてきてよかったなぁ
しみじみ思います。


険しい山こそ
チャレンジをしたときに感じられる
風の心地よさがあるというもの。


作ってよかった。



あのときの自分に
「やったね!」を送ってあげよう。




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妊婦さんへのギフトや
ご病気の方にも優しい羽衣。

私は身にまとうだけではなく
部屋にこんなふうに飾っています。



IMG_0171

初めて制作した羽衣と、今回の羽衣との2枚飾り



制作をお願いしていた
業者さんの事情により
残念ながら
再販はできないことになり、
あるだけで終了となりますが


羽衣スカーフは
Shopで扱っていますので
よろしければご覧くださいね。



羽衣スカーフの詳細はこちら⇒★★★



これからも

そのひとの
人生に寄り添う
優しい羽衣でありますように。





光の子

今年も個展会場には

小さな来場者たちが

来てくれました


可愛い



 IMG_9596

生まれる前から

ママと一緒に会場にきていて

お腹のなかで

作品を見ていたという赤ちゃんたち



IMG_9466


大人も

子供も

おじいちゃんおばあちゃんも

赤ちゃんも

ご病気の人も

健康な人も

大変な状況にいる人も

幸せの絶頂にいる人も

みんな同じ空間で、絵画浴、光浴


くつろぎながら

それぞれが

何かを受けとっていました。



赤ちゃんを切望していた方が

ChieArt展で光浴をした後に

赤ちゃんを授かり

翌年、大きなお腹を見せに来てくれて

今年は、家族3人で

新幹線に乗って観に来てくれました!


なんて嬉しい!!


「この人、知ってるぞ~」

そんな表情の
可愛いBaby


天使の笑顔に

私も微笑み・・・のつもりが

大爆笑になっちゃった(苦笑)


なんでいつもこうなっちゃうの~


美里さん

ママの笑顔が素敵です



人を笑顔にする個展って

なかなか、いいかも 


誰かの人生の流れに

ほんのちょっぴり

作品が関われているのが


何よりも私の幸せです



つづく




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すべてお見通し

奥まったこのスペースには

いつもサイズは小さいながらも
強い作品ばかりを置いてきました。



手彩版画を展示したのは
たった1回だけ。


このスペース、いつもは
原画作品が飾られる場所です。



でも、今回は
版画「Awakening」を
展示してみました。


かなり強い光を放っている子だから。



IMG_9286



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開催初日の様子。





Shopで販売中の版画コーナーは、こんなふう。



IMG_9666


ここに並んでいるのは

版画「Awakening」と同サイズで

額も一緒の、

いわばお仲間たち。


個展開始まもなく

思いも寄らないことが起きました。


3作品並んで
展示していたうちの2作品が
あっという間に
完売になってしまったのです。


飾っていた作品も
お嫁入りしてしまったので


展示スペースが
一気に空いてしまうことに



ただ、こんなこともあるかもしれない、と
空いたスペースに飾るパネルは
予備として、持ってきていました。



しかし。



改めて見てみると
版画コーナーに
作品がポツンと1つだけで

そこに別ものの
パネル展示をするのは
あまりにも
バランスが悪すぎることがわかり・・・


そこで、急遽
奥まった場所から
この版画コーナーへ
「Awakening」を移動させることにしたのです。



けれど

そうすると
今度は奥のスペースが空いてしまう


うわぁ~参ったなぁ・・・

困った・・・

どうしよう・・・

ん~・・・



はっ



ここで気づいたんです。



飾れる絵が


まだ1点あったことに




急いで裏から

「聖なる預言」を出して

この場所に飾ってみることにしたのです。



すると


ぴったり


まるで

最初から

自分はこの場所にいるはずだったんだと

言わんばかりの

堂々たる、この雰囲気。


IMG_9651

 

IMG_9540

奥にある作品が初日と変わっているのがおわかりでしょうか?



まさかの、原画のナイスフォロー!



私がポカしないように

さりげなく支えてくれたような気がしました。



おかげさまで初日よりも
さらに落ち着きました。


原画は時々

どきっとすることをしてくれます。


雑誌などで

「奇跡の絵」とか
「魔法の絵」とか

そんなふうに
紹介されることがあったけれど


今回の出来事は

絵がすべてを
お見通しだったことに
驚いた、というよりも

守られているんだと
実感できたことが

何よりも嬉しかったです。


それが

偶然でも

必然でも

そんなことはどちらでも構わない。


カチッとピースがはまったことは
確かだから。




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何も語らず

会場のすべてに

惜しみなく光を投じ

見守り続けてくれている作品たち。



IMG_9305




考えてみると

何度も私は原画に救われている気がする。



始まりも


きっと


終わりも。





つづく


★★☆☆彡☆★★★☆彡☆★★☆☆彡★★☆☆彡


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瞬間移動?

今回の個展

実は初日前夜に

絶対にありえない
「あること」が起きました。


搬入時のこと、

お手伝いのみなさんと
いつものように
黙々と搬入作業を行っていた時のことです。


全作品、無事に展示作業が終わって
ほっとしていたら

あれ・・?

箱のまま
ぽつんと残されている作品を発見!


数を数え直しても
展示作品は揃ってる。

なんで1作品、余ってるの??


この日のために
何度も展示図面と
出展作品を確認してきたし

展示する作品だけをまとめて
ひとつの部屋に置いていたから
数の数え間違いが起こる可能性は、ない。


だいいち
展示する作品以外は
保管室に入っているので

保管室のドアを
作品が(!)勝手にあけて
出展メンバーの揃った部屋に移動するなんて

500%ありえないこと!!!

絵がドアツードアで
瞬間移動したら別ですが


心臓バクバクしながら
その箱を手にすると


それは


作品「聖なる預言」でした。


この作品は
昨年、非売品として出展したものです。


IMG_2639

左端の小さめの作品。


昨年の個展のDMにもなりました。


IMG_9808



自分で手掛ける個展は
毎年1度しか行わない上に
全国から
わざわざ来て下さることを考慮して

同じ作品を
2年連続で展示なんて
余程のことがない限り、行いません。


特に、DMに使ったメイン作品を
2年立て続けに展示するなんて
考えられない。


どう考えても
この作品がここにいる理由が見つからない

どこをどうとっても
納得できないことばかりだけれど

「大きな(エネルギーが高い)作品だから
見えない場所から光を送り続けるために
ここに来たのかも・・・」


無理矢理そんなふうに思うようにして
裏のスタッフルームへ
作品を連れていきました。


もし、飾れたとしたら

きっとこの作品は
この奥まった場所だったんだろうな・・・


そんなことをふと思いながら。

IMG_9275

奥まった小さなスペースの場所。




これが
個展が始まる前に
裏で起きていた
ありえない出来事でした。


写真を見て

実際に会場にお越しの方のなかで

あれっ!と思った方もいると思います。


作品がこれから会場で起こることを
すでに知っていたことに

私自身はまったく気づかずにいました。



IMG_9373

この時点では何もわからなかった私。




ちょっと長くなったので

つづきは次回お伝えします~!