ChieArt Diary

ChieArt Diary

2016年12月

終わりとはじまり

2016年が終わろうとしていますね。



みなさまにとって


今年はどんな一年だったでしょう?



私にとっての2016年は



先日のブログでも書きましたが



これまでにないほどの変化があり



なんだかユニークな1年でした。





ここからまたどう変化するのか、楽しみです。





変化は、愛着がある慣れ親しんだものを


手放すので


時に感傷的になったり


寂しさを感じることもあるかもしれません。





でも、変わらないものなんて、何ひとつない。



それが生命の放つエネルギーの流れだから。






私はこれからも



「変わっていく楽しさ」を選びとって



進んでいきたいと思います。



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来年はChieArtの20周年!


まだずっと先のことですが


ぜひ8月26日(木)~31日(木)は


空けておいてくださいね



誰にもお見せしたことがない

初期の原画から現在までの作品を並べる

特別個展を考えています。




会場はいつもと変わるかも知れません。




他にも20周年記念の企画として


何か出来たらいいなと思っています





また来年は

14冊目となる新刊本が出る予定です。


(なので正月早々から執筆作業開始です




色々と盛りだくさんで

忙しい一年になりそうなのですが



ひとつひとつに


心の灯をしっかり宿らせたものを


お届けできるようにしたいと思います。





マイペースでいきますが

これからもどうぞ

ChieArtをよろしくお願いいたします♪




大好きなみなさま



いつも温かな気持ちをありがとう



そして心からの感謝を込めて



1年間、お疲れ様でした






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パラレル再び

パラレルワールドの遊び


意図しているつもりはないのに


なぜか終わることなく




あれからもずっと続いています



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先日は乗っていた電車の路線が



いつの間にか変わってしまっていました






今年の夏以降、あまりに頻繁に

ヘンテコなことが続くので

私もかなり用心深くなってきました。




この時も、乗換案内と電光掲示板に書かれた

路線名と行き先、時刻を確認。



念のために

到着した電車の車体、行き先を確認。



さらに乗った車内で、再度の確認。



しつこく確認し過ぎですが

3回、確認しました。




目的地までは

乗り継ぎなしで行けます。



もう大丈夫と安心して席に座り

スマホを見ていたら



「終点」というアナウンス。



次々に降りていく人につられ

私もあわてて降りたまではいいのですが・・・




ふとみると



電車の車体色が全然違う~っっ!!!!





うぅぅぅ~おかしいっっ



考えてみると

目的の到着駅は、終点のずっと手前だし!

降りた場所は路線が違う駅だし!




だいたい乗り換えもしていないのに

路線がいつの間にか変わってるって何~??





もう~っ

勘弁して欲しいんですけど~

 


この他にも

アクセサリーを購入して

家に帰ってわくわく

袋を開けてみたら



空箱しか入ってなかったとかね。



肝心の中身がないなんて


呆然です。。。悲しすぎます


すぐに状況説明のため電話をしたものの

「在庫数があっているので」

「箱だけということはさすがにありえない・・・」と疑われて

参りました



アクセサリーも空間移動?





ちなみにロアも

クールな表情で

先日3Fから2Fへ瞬間移動!



さすがにこの時は

うそ!ついにロアまで・・・?と

腰を抜かしそうになりました




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えっへん。やるときはやるデシよ~



いったい私のまわりで何が起きているのか

この状態がいつまで続くのかわかりませんが


少々生活しにくくなったのは確かです




信じてもらえる話じゃないことはわかっています。




私自身がいちばん

冷ややかにこの状況を見ています。




でも、いいんです。



生きていると、色々なことがあって

説明できないことはたくさんある、


それが人生だと思うので。(笑)





それに、

無料のマジックショーを

見せてくれていると思えば、

うん、なかなか面白い!と割り切れる。





私にとっての2016年は

そんなこんなで

少しだけ変わった1年になりましたが


何歳になっても

新しい出来事に直面するのは

ある意味ギフトなのかも知れません。(笑)





みなさまにとって

2016年はどんな年だったでしょうか?







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ゆるしたこと

勘違いしていました。


誰かから制限をかけられていると

思い違いをして

長い間、過ごしてきました。



誰も私に制限などかけていませんでした。


かけていたのは、私。




私がわたしに



制限をかけ続けてきました。



「もう年齢だから・・・」と

いちいち口を出す自分がいました。




でも。




もう、そんなことはやめます。





魔法はとけました。





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少しずつでも

やりたいことを

遠慮なくやらせてあげたいと思います。



そう思えたのは

本当にいい年齢になったから。(笑)



先日行ったディズニーランドで

見つけたミニ―のカチューシャ



めっちゃおばさんですが



思いきって

ゲットしました。




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まったく小さな話ですが


本当はね、

昔からディズニーランドで

これをつけて周りたかったの。



思っていたのに

20代後半にはもう恥ずかしくて

言う機会を失ってしまってた。




やってみたかったこと

やってみたいことを

年齢のせいにして

冷ややかに知った顔をして

あきらめさせる自分を、

もう、やめることにしました。



もう十分。



私をコントロールしていたのは、

他の誰でもない、自分だった。




これからは

その思考を解いていきます。




やりたいことがあるのなら

遠慮なくやっていいよ。

笑われたって、いいよ。




私のちいさな想いを

バカにしたり

牛耳ったりするのは、やめです。



卒業です。



おしまい~


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年を重ねたから

見える世界があることを知りました。



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開き直りでもいいじゃない~。


ここまで全力で走って来たんだもの。






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自分に向けて愛を贈れる日でありますように。



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ひとりひとりに優しいイヴでありますように。




私からあなたへ

メリークリスマス





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熊野古道の旅 ラスト

熊野古道

いよいよ熊野大社本宮への参拝です。





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一般的には熊野本宮大社⇒大斎原に行くようですが




本宮お詣りの前に

もともと社があった

旧社地へ寄って

そこへのご挨拶をしてからの方がいいと思ったので

まずは「大斎原」へ向かいます。



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大鳥居には八咫烏の印がありました。



なかの様子は撮影NGだったのでお見せできませんが

想像以上のとても大きなエネルギーを感じました。

「まったく私は敏感じゃないから」と言っていたNちゃんも

この中に入ったとたんに

「何ですか、これ!!え~何??」と驚いていたほど。


結界が張られているように感じました。

それだけ守られ、また守らなければならない場なのでしょう。


ずっとここに居たくて

しばらく光を浴びていました。


一度、その場を離れたものの

もう一度来ちゃったほど。(笑)



悠久の時に想いを馳せます。



有難いことに

この時も人がいなかったので

それぞれが静かな祈りを捧げることができました。




さて、いよいよ本宮へお詣りです。



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信じられないことに

午前中のちょうど参拝もしやすい時刻にも拘らず




人がいません。。。。




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私たち3人だけで


誰もいないなんて!!


速玉大社に引き続き、また!!



そういえば、以前ひとりで

伊勢神宮へ参拝した際も

人が誰もいなくてびっくりしたのを思い出しました。



伊勢も熊野も有名な場所だから

常に参拝者であふれているのかと思っていましたが

もしかして、また人払いをして下さったのかな。


かみさま、ありがとう


(参拝を終えて戻るときに

団体の方々が次々にいらっしゃいました)




ところで最近すっかり視力が落ちてしまったので

何があるのかはわからなかったのですが

入ってすぐに感じたのは

正面に祀られている神々よりも

一番右奥でした。(あくまでも個人的な感覚です)


後で寄ってみたら

そこには小さな小さな社が。。

満山社 (結びの神 八百萬の神)と書かれていました。



3人でしばらくその前にいたら

霧雨のようなスコールが!

空は晴れているので

すぐに止むだろうから

もうしばらくここにいようね。



静けさのなか

霧雨を眺めながら雨宿りをしていた時間は

そこだけ別次元に連れていってもらったような

物語のなかに入り込んだかのような

夢のようなひとときでした。


本当に美しかった!


いまでもあの時の感動を思い出します。





旅の終わりの時、

空港まで送ってくれたK&Nちゃん。



私のあてずっぽでいい加減な感覚に

つきあわせてしまって



ふり回してしまったかなぁ・・・と

思ったりしましたが

終始笑顔で、

楽しかった!と言ってくれてほっとしました。



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本当、楽しかったね。


それぞれがこれからどんな「再生」をするのか

ちょっぴり楽しみです。



かなり端折って綴りましたが

初熊野旅

これで終わりになります~


長々とお読みくださりありがとうございました♪




寒い日々が続きますので

体調を崩さないように気をつけて

楽しいひとときをお過ごしくださいね(^-^)






「おまけ話」


本宮を出て駐車場に行った時のこと。

なつかしいホタテガイのマークを発見!!!

昔、サンチャゴ・デ・コンポステーラ

800キロのなんちゃって巡礼をしたことがあります。

あの時に、道しるべで何度も見たホタテガイだ~

なつかしいな~



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でも、なんで???



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なんと!

サンティアゴ巡礼道と熊野古道が

姉妹道提携を結んでいたとはっ



最後まで嬉しい小さな発見に

胸わくわくしっぱなしでした



すべてが完璧なシナリオだった気がします。




・・・って、誰が書いたシナリオ~?笑






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熊野古道の旅④

車は走る~走る~どこまでも~♪

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気持ちがいい青空に背中を押されながら 


ついに、那智大社に到着♪


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いよいよここからが本チャンなのですが

ここまでの道中でずいぶん時間を使ってしまったので

ここは、サクッとお詣りをして

次に行こうと思ったのですが




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ご神木の横に


「樟霊社胎内くぐり」発見!


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そういえば

この「胎内くぐり」はおススメだと聞いていたっけ。


熊野古道は「再生の地」だものね。




と、いうことで

母なる胎内の中へ入ります。

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ほどよい空間、薄暗い中で

静寂に包まれるので

確かに生まれ変わった気分になれそうです。




一度、宇宙に還って

また降り立つ感じで


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自分をあきらめなければ


何度でも


人生の仕切り直しはできるんだ。


何度でも


いつからでも。


自分に言い聞かせます。





つづいては

速玉大社。



速玉大社は街中にあり

ささっと参拝をするくらいでいいと聞いていたのですが

神さまが人払いをしてくれたのか、



人が誰もいない。。



私たち三人だけだなんて!!!


贅沢過ぎ~



人間のエネルギーにかき消されるものがない分

思い存分とこころゆくまで

美しい静寂さを感じることができました。


ご褒美としかいいようがない時間でした。

本当に感謝です。







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さて、今日はもうお腹いっぱいですので帰ります~

と、宿に向かおうと思っていたのですが


せっかくここまで来たことだし


簡単に再訪できる所でもないので


もうひとつだけダメもとで・・・


速水大社から車で10分くらいの

神倉神社へ。


神倉神社は熊野三所権現が

初めて降臨したとされるゴトビキ岩を

御神体とする神社だそうです。





ところが、行ってみてギョッ!

見た目りよりもずっと急な石段です。


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538段のこの石段を上がった頂上にあるようですが

これは、「ついでに寄る」感じではなかった

すみませんでした~



300段くらいまでは

なんとか登ったものの


体力は限界


※ちなみに熊野古道旅~④までは

一日の出来事です。




これ以上はやめた方がいいと判断し


神倉神社


引き返すことにしました。


ふっと猿田彦さんに言われた気がして・・・?


実は、それが大正解でした。


あのまま登っていたら

頂上に着く頃には

きっとかなり暗くなっていたはず。

とすると、帰り道はかなり危険なことに。


危険はナシ、安全第一が

旅の鉄則ですものね。





無事、宿に到着後は

信じられないくらい気持ちがいい温泉で

今日一日の弾丸日程で

酷使したからだを

ゆっくり労わり

のんびり寛ぎタイム



明日はいよいよ熊野本宮です。



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楽しい時間はふたりがいたから。

K&Nちゃん、ありがとう







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熊野古道の旅③

古代熊野を守り続けてくれた、

先住民族の女酋長のお墓に行けたことは

いまでも、奇跡の導きとしか思えないのですが



感謝と祈りを

伝えることができたことで

旅の任務を終了したみたいな気になり

急に安堵感が沸き起こりました。





誰に頼まれたわけでもなく

勝手にお邪魔させてもらった身で

なんとも図々しい話です(笑)




熊野三山への参拝は

これからがスタートなのに

すでに熊野古道のメインが終わった感じがして

少し寄り道をすることに。




さらに湾外沿いを走り続けて


ついに!


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本州最南端に到着!


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ここが本州最南端~♪♪


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そういえばご飯がまだだったっ

と、いうことで

トビウオのご飯をオーダー♪




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トビウオが思いのほかたくさん入っていて

なんとも贅沢~

すごく美味しかったです♪ 当然完食!(笑)



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最南端の海は穏やかな表情で迎えてくれました。


気持ちが良くて

思わずのんびりしたくなりましたが


日が傾く前に周らなくては!



ここからが弾丸です~

かぎられた時間の中で

どこまで周れるか・・・。



目指すはまずは那智大社から♪




つづきはまた次回。




追伸

たいした話でもないのに

引っぱっちゃってごめんなさい~





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熊野古道の旅②

いま振り返っても

あの確固たる直感は何だったのだろう?

たいした情報も持っていないくせに

「待っていてくださいね、必ず会いに行きます」

心の中でそっとつぶやきながら

美しい湾岸沿いをひたすら走ること1時間半。




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女酋長ニシキトベのお墓は

森の中にあるということなので

潮風と光を、からだじゅういっぱい感じながら

森にピントをあわせる。


でも。

正直、森ばかり


小高い山々すべてが

そう見えてしまいます



見つけられるのだろうか…



そんなとき、


あ・・・ここではないかなと感じる場所を見つけました。




光からのサインがあったから。




にしきとべ





呼ばれている気がしました。




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何のあてもないけれど

あそこにいるに違いない。



見た目よりも結構きついのですが

なんとか上がりきると・・・


あたり一面は

うっそうと茂る木々に囲まれていて

人が通れるような感じにはなっていませんでした。



「え・・・ここに本当に入るのですか?

「え~!嘘でしょう?まじですか?無理無理!


Nちゃん、Kさんのひきつったあの顔は忘れられない(笑)


「絶対に大丈夫。入ります」



枝を手でよけながら

ずんずん進んでいきます。


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女探検隊かっ




途中、人間の気配を感じ

小動物がさっと逃げていきました。


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森の中は静寂に包まれ

何ともいえなくらい美しいエネルギーで満ちています。

女性性のエネルギーを強く感じました。

本当に心地よかったです。




あぁ、やっぱりここは聖地だ・・・。


そう感じた瞬間






あっ!



見つけた!





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正直、写真を撮らせていただくのはどうかと悩みました。

でも、先住民族がこの土地を愛し

神と繋がり、守って来たからこその熊野古道。

そういう存在たちがいたことだけは伝えたくて

お願いをして1枚だけ撮らせて頂きました。





最初、ニシキトベの話を聞いた時は

女酋長ということだし

かなり強いイメージがありました。


どんなにつらかったんだろう。。

倒された時の無念さや

怒りが残っているのではないかと思いました。




でも、実際にこの場所に立ってみると

マグダラのマリアが亡くなるまでいた聖なる洞窟

サントボームに登った時のような

聖カテリーナのお顔を見た時のような

マリア様と会ったような・・・

とてつもない大きな愛、

慈愛しか感じられませんでした。



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このときは知らなかったことですが、

後になって

彼女がシャーマンだったことを知りました。


だからだったのかな、

いつまでもいたくなるような

ここは優しさに満ち溢れた聖なる場所でした。



そしてたくさんの精霊たちが

ここを静かに守っているのを感じました。





怒りからは何も生まれない。

ゆるすことで

自分の魂は救われていく・・・



そんなことを感じながら


森を後に・・・



どこまでも光がついてきています。


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ここでは不思議な現象が次々に起きました。
ただ読んで下さっている方には
そのエピソードに気をとられるよりも
先住民族への感謝にのみフォーカスしてもらいたいので
その時の話は遠慮させてもらいますね。





海岸沿いをもう少し進みます。


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目指すは本州最南端!



つづきは、また。






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熊野古道の旅

熊野古道を訪れたのは

新月の翌日でした。



熊野は「再生の地」だそうです。

新月にRebirth!

この粋なタイミングに、

胸が高鳴ります。




大切な場所はどこも行きづらいもので

出発をした京都からも

ずいぶんと遠かったですが

まるで覚悟を試されているような

この不便さは

むしろ、心地がよいものでした。



いつも旅するときは

大雑把なポイントだけ押さえて

あとはその時の感覚に任せたいので

今回もどんな旅になるか

詳細を決めずに行ったのですが



そんな私につきあってくれて

快くドライバーをしてくれたK&Nちゃん。

彼女たちがいてくれたから

直感にブレーキをかけずに

旅を進めることができました。



ふたりには感謝です。




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そもそも

熊野古道が何なのかも

わかっていないのですが

(そのくらい調べて行けって話ですが・・


ただ、ひとつだけ

熊野三山と呼ばれる3か所へ行く前に

どうしてもご挨拶をしなくてはならない場所がある、

それだけは感じていました。


その場所がどこにあるのかは

まったくわからないもののの

きっと導かれて

たどり着けるに違いないと

心のどこかでは確信がありました。




それは

神武天皇の東征で倒される前まで

古代熊野を守り治めていた

先住民族の女酋長であり

シャーマンだった、ニシキトベへのお参り。


彼女たち先住民族が

大いなる神と繋がって

この地を守って来たからこそ

熊野があるわけで

その大事な部分をスルーして

お社に頭を下げても・・・という気がしてしまって。




だからといって

どこにあるかはわからない


地元の人に聞けば

情報は手に入ると安易に考えていたら

誰も知らなかったという・・・



でも、とりあえず海に行こうと

湾岸沿いに車を走らせたのでした。



必ず会える。



何の保証もなかったけれど。



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長くなったので

つづきはまた次回~





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心の旅

紅葉を見に

そして大好きな人に会いに

京都へ行ってきました。


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出遅れてしまったかな…と思ったのですが


紅葉はちゃんと待っていてくれました。



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今回の京都滞在は

静寂な時間と

心の栄養と

日本人であることの喜びを感じさせてくれました。



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日本の美は

光と影の絶妙な調和に表れていると思います。

どちらか一方が欠けても

この美しさは成り立ちません。



私たちの中に宿っている光と影も

上手にバランスをとることで

ひととしての深みが出て

美しい輝きが放たれるのだと思います。



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ゆっくりと流れる時間に身をおくと

いかに自分がいつも

駆け足でいるかに気づかされます。




魂が喜ぶことをもっと与えたいと思いました。




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滞在中お世話になったサウンドセラピストのAikaさんとお嬢さん♪


この年齢になって

同志のようであり

尊敬できる存在がいてくれるのは

何よりも心強く、本当にありがたいことです。



彼女の家で食べたお嬢さんの手料理は

pureなエネルギーに満ち溢れていて

心に栄養を与えてくれました。

愛をたっぷり頂きました。ありがとう♪




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豊かなひとときを過ごした京都を後にして

次に向かうは熊野古道!



初めての熊野古道は

奇跡の連続で

大いなる光の導きを

まざまざと感じるものとなりました。


仲間の温かさ、光の優しさに感謝の旅となりました。


その時のお話は、また次回。





追伸


Aikaさんの1年間の活動の様子が収められたDVDは
こちらからお求めできます♪ コチラ★★

素晴らしい生き方をご覧頂けます♪


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波長があう

夢で昔の教え子に会いました。

私がその子に絵を教えていたのは

彼女が小学校に入る前

ほんのわずかな短い期間でした。

その後はずっと会っていなかったので

大人になっていても
夢のなかの彼女は
幼いままでした。


私を見つけると
抱きついて

ぎゅ~っと
頬をくっつけて

「ありがとう」

「大好き」

そう言ってくれました。

そして、

「あのね、100円は私があげたんだよ。びっくりした?」

※注  100円については前回のブログをご覧ください。 




そういうと

悪戯っこの表情で

ふふっと笑って

またぎゅ~っと
頬をくっつけてきたので

愛おしさがこみあげてきて
いつまでも
彼女の肌のやわらかさを感じていました。


夢とわかっていながらも
ここまで
リアルに体温が伝わってくるなんて
もしかしてこれは夢じゃないんじゃないか・・


そう感じながら
目が覚めました。


ここまで皮膚の感じが
リアルに伝わってくるのは
本当にめずらしいことです。



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彼女は震災の時
津波にのまれ亡くなりました。


家族が必死で探していた時

「私はもういないの。

家族に言っても誰もわかってくれないの。

先生ならわかってくれるでしょう?

お願い、そのことを伝えて欲しいの」

久しぶりであった彼女は
そう私に託したのです。


でも、私は

希望を持って捜索を続けている最中の家族に
そんなこと言えなくて


(ごめんね、もうちょっと待って。いまは伝えられない・・・)

そういって時間稼ぎをしている間

それでも何度も出て来ては
同じことを言い続けたのです。


私が家族に伝えるまで。


彼女から預かったメッセージは
ちゃんと伝わったようで
家族を気遣う彼女の優しさを感じました。



そして、生前 密に関わっていたひとだけが
その後も
繋がっていくわけではないことを
彼女は教えてくれている気がします。



波長があうことが
繋がることなのだと。



ひとの放つエネルギーも
土地の持つエネルギーも

波長があえば自然に繋がるもの。

あわないのに
無理に繋がろうとしても
何かしらの形で歪みは生じてきてしまう。

そして
いまあうからといって
ずっとあうとは限らない。

いまあわないからといって
永遠にあわないというわけではない。


いまの自分のエネルギーを知りたいと思ったら

自分のまわりをみるといいです。

自分の近くにいるひとたちは
自分の映し鏡です。



不満をもつ目の前の相手も、自分なのです。





★◎◎◎〇〇〇★◎◎◎〇〇〇★◎◎◎〇〇〇★

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