ChieArt Diary

ChieArt Diary

2017年09月

宜保さんと私

秋分の日

なぜか宜保愛子さんが夢に出てきました(笑)


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男子のパピヨンが来たデシやばいデシ




宜保愛子さんをご存知ない方もいるかもしれませんが

生前よくTVなどにも出演されていた霊能力者です。



宜保さんは何度か

お会いした機会があるのですが

だからといって

どうしていま夢に…??


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積極的に来られるのは慣れていないからフリーズするデシ




実際に宜保さんに息子さんが

いらっしゃったのかどうかは不明ですが

夢のなかでは息子さんがいらっしゃいました。



お母さんの死後、ずいぶん経っているはずなのに

TVオファーや取材などの対応で

忙しそうな息子さんの横に

なぜか私はいるのです。



宜保さんに何かを頼まれて伺ったのか?

私が頼んだものを受け取りにきているのか?

記憶は曖昧なのですが

印象に残っているのは

亡き後も助けを求めて訪れてくる方に

アドバイスをされている様子。


それはまさにはっきりと生きているようでした。



息子さんに

「亡くなっているっていうけれど、

あんな風にくっきり姿を見せてしまって

大丈夫なのかしら?

あ、他の方には見えないのね?

でもこんなに元気いっぱいで

生きている時と変わらなくてびっくり!

なぜまたお仕事を再開されているの?

これは期間限定なの?」

なんていうことを話しているわけです。



で、ずっとセッションを続けている宜保さんを見て

(お疲れになるといけないから

そろそろ元にいたところへ

お還りになってもらうように伝えないと)

なんていうことを

老婆心で考えている夢でした。



亡くなっていることを認識しているのに

その人のからだを心配するなんて

とんちんかんではありますが

まぁいかにも夢っぽいところですね(笑)




その前後に

異国の地で

土でできた遺跡のようなところで(今でいう教会?)

外人たちに混ざって

祭祀を行う儀式に参加させられたりするシーンも

何度かでてきました。

(参加させられる…というのは

自ら望んで行ったという感じでもなく

そこへ連れて来られた感じだったので)


気持ちよく晴れた空と

乾いた空気と

乾燥した土の感触


私の性格の悪さが出ているのは

神聖な祭祀の最中なのに

(あぁ…なんだかこういうのって

面倒なんだけどなぁ。

もうこういうのはいいんだけどなぁ。

どっかに紛れて脱出できないかしら)

なんて抜け道をこっそり探しているところです。

みんな神妙な表情で

真面目に行っているというのに。



そのホンネを妙に生々しく思い出しています。

きっと心底そう思っていたのね!(笑)




宜保さん、懐かしかったです。

時代はずいぶん変わって来ました。

天国でどのように眺めていらっしゃるのかな。




今日はとりとめのない夢の話でした!





☆☆★★★☆☆☆彡☆☆★★★☆☆☆彡☆☆★★★☆

 ChieArt Shopでは

来年度のカレンダーや

新作ミニ版画などを販売しています。

よろしければのぞいてみて下さいね



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「2018年 ChieArtカレンダー」






静穏な響き

作品「静穏な響き」


seimai_no_ibuki_03

作品「生命の息吹」


至高の愛

作品「至高の愛」



★ChieArt Shop→
こちら






終わりとはじまり

ChieArtにとって

今年の最大のイベントは

先日行われた20周年の個展でした。



今年はイタリアでの展覧会のお話もあったのですが

不器用な性格なので、

日本での個展に集中しようと断念。

自分らしいありがとうの届け方

それだけにフォーカスをしてきたような気がします。




個展の3か月前にふらっと思い立って訪れた


ハワイ島のマウナケア 4205mの世界


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雲海の彩りが刻々と変わっていく様子を

静かに眺めながら

心に決めていたのは




がんばって大きく見せる必要もなく

小さくなる必要もない

あくまでも私のいま持てる力で

できるものをお届けすればいいということ。

持っているものがあるなら

出し惜しみせずになまけずに

何よりも私自身が楽しんでいれば

おのずとそこはいい場になる。



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ありがたいことに

今年も全国各地から

わざわざいらしてくださった方が多く

東京、千葉、埼玉、神奈川という近郊だけでなく

沖縄、大分、北海道、鹿児島、熊本、福岡、

秋田、栃木、大阪、長野、宮城、石川、

奈良、新潟、茨城、静岡、愛知、滋賀、

兵庫、京都、岐阜、山梨、山形…などなど


ハワイからはアニマルコミュニケーターのアネラが

サプライズで来訪(嬉しくてびっくりした!)



CDジャケットで装画を提供させてもらった

アーティスト「姫神」も、盛岡から。(ありがとね~)


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能登半島や奄美大島からも

わざわざ個展のために来て下さいました。

※奄美は今度は私が行く番です~♪♪



ほんの少しでも

魂のふるさとである実家に帰ったように

寛いでチャージしてもらえたなら

私も嬉しいです。




現在21年目となるChieArt、

大きなことはできませんが

これからもどうぞよろしくお願いします!



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またお会いましょう。




支えて下さっているすべてのみなさまへ

心からの感謝を込めて


本当にありがとう






☆☆★★★☆☆☆彡☆☆★★★☆☆☆彡☆☆★★★☆

 ChieArt Shopでは

来年度のカレンダーや

新作ミニ版画などがあります。

カレンダー発売はいよいよ明日からです!

よろしければのぞいてみて下さいね



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静穏な響き

作品「静穏な響き」


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作品「生命の息吹」


至高の愛

作品「至高の愛」



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光の瞑想会

先日行われた個展会場では

初の試みとして

「光の瞑想会」を行いました。



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作品「運命」。この絵に惹かれた方は多かったです。




今年出版された新刊本が

「光の瞑想CDブック」だったので

原画に囲まれているこの会場で

それを実践してみたらどうかなと

ふと思ったのです。


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当初、私の想像では

10人少々でこじんまりと

行えればいいかなと思っていました。




私は瞑想を教えているプロのティーチャーではないし

画家が行う光の瞑想に

興味を持ってくれる人が果たしているのかしら…?と。



ところが


私の予想を大きく上回り


個展初日に用意したチケットはすぐに完売に!


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えぇぇ~嘘でしょう???


まさかの、びっくりです


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鹿児島や、熊本、福岡、大阪など

遠方からも

わざわざこの瞑想会のために

来て下さっていました。



そんなに興味を持ってもらえていたとは…




ご希望者には

すでに満席であること、

椅子をかき集めても

30脚しかないことを話すと




「床に座ってでいいので」と。




結果、70名の大瞑想会になりました



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楽しかったなぁ~



あの時、何かメッセージとしての

ビジョンを受けとり

参加者のみなさんには

伝えたのですが

それが何であったのか

思い出そうとしても

どうしても思い出せません。

何を話したのか…???



でも、あの時、伝えたことで

その役目はすでに完了なので

私が覚えている必要はないんですよね。



万年、記憶喪失気味なのは

伝え終わったら

覚えている必要がないからだと

勝手に解釈しています(笑)




それでも、光の舟に一人残らず

乗っているあのビジョンだけは

なぜかいまでも記憶がなくなることなく

心にしっかり残っています。




原画たちが陰で支えてくれていたことも。


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光たち、サポートをありがとう。




この「光の瞑想」を行ってみたい方は

下記「ChieArtショップ」で

CDブックは販売していますので

よろしければご覧ください。


※本には瞑想のやり方が掲載しています。

また巻末のCDは

誘導瞑想になっていますので

ご自身だけでできるものとなっています。





hikarinomeisou



そしてついに2018年版カレンダーの販売が始まります♪

予定では今月下旬開始ですが

早ければ9月23日の秋分の日には

スタートできるかも知れません♪♪

時々Shopをチェックして頂ければ幸いです



Shopはこちら→☆☆☆






☆☆★★★☆☆☆彡☆☆★★★☆☆☆彡☆☆★★★☆

 ChieArt Shopでは

「新作ミニ版画」も販売しています。

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至高の愛

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20年目の約束

1997年の作品「祝福」

初画集「Chie画集~癒しのアート~」(東洋経済新報社)に

収められています。




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この絵は個展直前に

お嫁入り先が決定した中での展示でした。

それはとても異例のことです。




今回は20周年記念の個展だったので

通常の個展とは違い

ChieArtの軌跡をお見せするために

大昔の作品を展示することになっていました。



アトリエでいつものように出展作品を選んでいると、

あるひとつの作品が誰よりも早く手を挙げたんです。



「私、行くところがあるの」



はっきりと作品がそう言っているようでした。




前にもお伝えしていますが

作品セレクトは

私と作品の共同作業です。

私が選んでいる、というよりも

作品の意思をくみ取ることが

私の役目のような気がしています。



だからこの時に、

作品が自分の意思で

誰かの元へ行こうとしていることだけは感じていました。



大昔の作品は、現在のものよりも

より大切に保管しておきたい気持ちがあります。

できればどの子もお嫁入りはさせたくない!

それが正直な気持ちです。



でも、旅支度を整えようとしているのがわかるだけに

(そうか…行ってしまうのね…)

ようやく手放す決心を持ったのです。



作品にプライスをつけてしまったら

すぐにお嫁入り先が決まってしまうだろうな…。

そう思った時

大昔の約束がクリアに蘇ってきました。


「この絵だけは誰にも譲らないで欲しい。どうしてもいつか私のところに来て欲しいの」

「うん。わかった」


それは遠い遠い、はるか大昔の約束でした。




その人がその言葉を覚えているかどうかはわからない。

連絡先もわからない。

でも出展するなら、一言だけ伝えておきたい。

「旅立ちたがっているから出すね…」と。



そんななか、ひょんな流れで

ChieArtオフィシャルFBを

フォローしてくれていたことを知りました。



彼女は今年になって

どうしても作品「祝福」が欲しい!と

強く思っていたそうなのです。

そしてどうやったら絵を購入できるのか

相談したいと思い、

コンタクトを試みてくれていたのです!




まさに相思相愛だったのですね!!




「祝福」の絵が、20年前と現在を

点と点で繋いでくれた気がします。




長い年月を経てのお嫁入りは、感無量です。


きっと彼女の力になるに違いないと感じています。





そしてもう1つのストーリー。


今回、本当は展示する予定がなかった

新作「New Earth」。



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この作品もはっきりと意思を持っている子です。



「New Earth」という内容がとてもいいので

カレンダーの表紙にしようと試みたものの

色が全然出ないっ

ポストカードにしようとしてもうまくできない

版画はどうかとトライしたものの

やはり思うようにできず…

原画以外でお見せする気が、どうもないようで(笑)


結局、あの会場にいた人だけが

この光にふれることが出来たのですね。




搬入日、額屋さんからの納品のなかに

この作品は入っていました。

けれどもそれは今年の展示用ではなくて

来年の展示用としてお願いしていたものでした。



今回はめいっぱい作品を選んだし

第一、展示をするスペースもないし。



ところが図面通りに展示していくと

あれ…スペースが余る!

まるまる2作品くらい展示できるスペースがある!

どうして…?

どうしよう…。




そこで急遽

展示予定ではなかったけれど

たまたまその場にあった2作品を

試しに飾ることにしたのです。



それは偶然か必然か

「神さまの糸」なのか…

ちょうど会場にあったのが

20年前と今年の絵の2作品!!


お膳立てされていたかのように

時間軸が結ばれた瞬間でした。




20年前と今の光。

手と手を繋いで

この場を照らしていました。




展示

写真左 1997年作品「慈光」

写真右 2017年作品「New Earth」





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あの会場にはそんな小さなエピソードが

小花のようにそっと咲いていたのです。






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静穏な響き

作品「静穏な響き」


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作品「生命の息吹」


至高の愛

作品「至高の愛」



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神様の糸

今回も個展期間中は

何度か「神様の糸」を感じる

小さなドラマがありました。



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かつて一緒に仕事をしていたという人たち。

それぞれの連絡先を知らないまま20年。

お互いがChieArtに興味を持っていたとは

まったく知らないまま

長い年月を経て

今回、両者が来場されていたという…。

ChieArtにとっても

20年という節目の年に何とも素敵です。




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オープニングパーティでは

100名を超す来場者数にびっくり!


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会場ではChieArtの誕生秘話をお話させて頂きました。



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ある作品が「どうしても気になる…」と

ご購入を考えていた方。

やっぱり頂きたい!と

スタッフのところへ行った時には

お嫁入り先が別に決まってしまったそう。

決してその作品は

ある特定の国を

連想させるものではないのですが

ご購入された方も、

欲しいと願った人も

かなりディープな同じ国に

30~40回は行っている方々で

住んでいたこともあったそう。

お二人とも知り合いではないので

話すこともなくすれ違い

その話を知っているのは私だけ。

ん~神様ってやることが面白いなぁ。




そして今年もChieArtキッズたちは来てくれました。

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この天使たちもママのお腹の中から見てくれていました♪


妊娠を希望していた方が個展に来て

翌年、お腹に赤ちゃんを宿して

光浴をしに来てくれて

その翌年は赤ちゃんを抱いて来場され、

歩き始めた頃は

手を繋いで一緒に光浴を楽しみ

その数年後には第2子が出来て

大きなお腹で来場されて…と。

生まれる前から

ChieArtのエネルギーを

浴びて誕生したChieArtキッズたち。



子供が来る日は、

不思議と子供たちが立て続けに来場します。

これもChieArtの不思議あるある。(笑)



「何でかなぁ~あのね、大好き」

「ずっとここにいたい」と言ってくれる子たち。

だって生まれる前から

ママのお腹のなかで見ていた光だものね。



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サインを頼まれて書くと

この照れ照れポーズ。

あまりにも可愛くて可愛くて


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つられて私も照れ照れに(笑)

本当に愛らしいエンジェルです




そして19年~20年前という初期の頃から

毎年来て下さっている方々が

意外にたくさんいることが今回わかりました。

「昨年初めて一緒に写真を撮ってもらったんです」

「なかなか恥ずかしくて声をかけられなかった」と。

え!えぇ~!!!!

19年も声をかけられなかったって!!!

そんな~知らなかった!!!


たまたまその話をそばで聞いていた方々も

みなさん大昔から来てくださっていたそうで

これまた偶然、

同じく写真を撮ったことがなかったと言う話になり

急遽撮影会。(笑)


微笑ましくて温かくて

そんな優しい人たちに

ずっと支えられていることを

いつまでも忘れない自分でいたいと思いました。





恥ずかしがり屋で

なかなか話せなくてとおっしゃっていた方が

どうしても一言御礼がいいたくて…と。

大粒の涙をポロポロ流しながら

「ずっとお礼がいいたくて…ありがとう…ございます」

涙でつかえながら伝えてくれたその方の想いを

ひとつもこぼさずに

受けとめたいと思った瞬間



気がつけば

その方を抱きしめていました。



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たまたまその瞬間を写真に収めていた方から頂いたツーショット。

何か話していますね。。




そんな小さな人間ドラマが繰り広げられる会場を

原画たちはそっと優しく見守っていてくれました。


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次回は20年前の約束を果たしたお話をしますね。




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作品「静穏な響き」


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作品「生命の息吹」


至高の愛

作品「至高の愛」



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ありがとうの花束を

個展が無事終わりました!


ありがたいことに

今年も北海道~沖縄と

全国各地から見に来られました。



作品たちはすべてお嫁入りを果たし

自分が行くべき場所へ

徐々に旅立ち始めています。


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来場されたみなさま

意識を会場に向けて下さったみなさま

心から感謝を贈ります。

本当にありがとうございました。



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22年の軌跡の展示は

想像通り

感慨深いものがありました。


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「20年前は何をしていたかな…」と

自分の人生に重ね合わせながら

ご覧頂いていた方が多かったようです。



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作品たちは光を放ちながら

それぞれの思い出を蘇らせてくれました。



FBでは時々個展の様子を

UPしていましたが

ブログは更新できずにいたので

またこちらでも少しずつ

会場の様子をお伝えしていきますね。




みなさまが支えて下さったから

ChieArtは存在しています。


これだけは紛れもない事実です。



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応援して下さっている一人一人へ

ありがとうの花束を贈ります。


本当にありがとう




※今後個展DMご不要の方は
大変お手数をおかけしますが
お問い合わせ よりお知らせください。
どうぞよろしくお願いいたします。



★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★☆



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