ChieArt Diary

ChieArt Diary

2017年11月

いつまでも

動物の命のスピードは


人間よりずっと早いことは


最初からわかっていて暮らしているのに


それでもいつか


お別れをする日が訪れるんだと思うと


怖くなって寂しくなって


心がざわつき始めてしまいます。


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先住犬を見送った日のことは


今でもはっきり覚えています。






私しかいない部屋で


「行くね」とひと鳴き声して


幸せそうな顔をして


虹の橋を渡っていきました。



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こんなにつらい思いをするくらいなら


もう一生動物とは暮らさないと


決めていたはずなのに


そんな思いを払拭してしまうだけのチカラが、彼らにはある。




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また一緒に


人生の時を刻んでいきたいと


感じさせてくれるのは


疑いのないまっすぐな心で


信頼を寄せてくれる


動物たちの愛の深さを知っているから。




その圧倒的な愛の力が


怖れを越えさせて


勇気と覚悟をもう一度持たせてくれる。




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あなたの目線で世界を見つめると


いつでもそこには温かい景色があるね。




その景色をほんの少しだけ


おすそ分けさせてもらおう。







☆☆★★★☆☆☆彡☆☆★★★☆☆☆彡☆☆★★★☆

 ChieArt Shopでは

新作ミニ版画などを販売しています。


ただいま感謝を込めて期間限定で


版画をお求め下さった方全員に


新作ChieArtポストカード5枚セット(約1,300円相当)を


もれなくプレゼントしております。


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※ポストカードのみの販売はショップではしておりませんのでご了承下さい。






よろしければのぞいてみて下さいね



静穏な響き

作品「静穏な響き」




seimai_no_ibuki_03

作品「生命の息吹」




至高の愛

作品「至高の愛」



★ChieArt Shop→
こちら








幻想と現実

これまでの自分を振り返ると


心のどこかが


いつも小さく張りつめていて


静かに何かと闘っていたような気がします。



思えば子供の頃からそうでした。





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それは私のなかに


「正義や悪」という概念が



まだしっかりあった頃



誰も縛っていなかったのに



勝手に自分で縛りつけていた頃。





間違ってはいけない。



踏み外してはいけない。



正しい道を歩んでいなければいけない
…とかね。





どれも当てはまることはなくて


踏み外しっぱなしだったけれど(笑)





あの頃はスピリチュアルの世界を


熱く語る人たちと会うと


共鳴どころか


疑問符が湧いて来ることが多くて


時には


自分が感じている世界を


冒涜された気になることもあって



妙に悲しい気持ちになっていました。







私は赤ちゃんの頃の記憶が



薄ぼんやり残っているのですが



あの時から光の粒子たちは



ずっとそばに在って



人間的な表現をすると



見守ってもらっていたというか



あやしてもらっていたような



そんな感覚があります。






それは不安がない状態で完璧で


生まれた環境が


素晴らしいものでなかったとしても


両親のけんか声が聴こえていたとしても



どんな状況でもすべては完全で


いつも平和に包まれていたんです。






その感覚だけはどうしても否定できなくて



だからあの頃は



えっ?と驚く解釈をする



スピリチュアル好きの人に出会う度に



(えぇ~違うのに…)



心の中でひっそり闘っている自分がいました。








それがあるとき



ふわっと緩んだ瞬間があったんです。




以前からブログを読んで下さっている方は


ピンと来たかも知れませんが





昨年の夏に


急にパラレルワールドを



何度も何度も体験するようになって



摩訶不思議な経験をしながら



つくづく深いところで思い知ったのです。




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あぁ…そうか



リアルなんて、もともとないんだ。





すべては刷り込まれた集合意識の思い込みによって



まるで1つの現実だけがあるような気になっているだけなんだ。






「現実」と思っている世界は


決してひとつなんかじゃない。


いくつもいくつもある。







そしてそのどれもが



幻想のなかで感じるリアリティだということを



私の「何か」が思い出したんです。




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誤解を恐れずに言わせてもらえれば



結局は何もないんだ。という感覚。






その瞬間、



長年、肩に力が入っていたものがすっと抜けて



小さな葛藤が消滅しました。




昔は、過去世の話を聞いても



「きっとそうだね」とか



「いや、それはないんじゃない?」とか



頭のコンピューターが自動的に作動して



正しいかどうかをはじき出そうとしていました。



そんなことはどうでもいいということが、今はわかります。






あるといえばある。(信じている人にとっては)



ないといえばない。(信じていない人にとっては)



つまりその両方ともが正しい。



だから比べたところで意味がないのです。



それはね、エネルギーの消耗で無駄です(笑)






そして共感する必要もないのです。




ただ自分が自分らしく在ることだけに

エネルギーを注げばいいんです。






そうしていくうちに



おのずとそこにあったはずの境界線はなくなり



他者を認められるようになってきます。



共感しなくても納得なんてしなくても



認められるようになるんです、不思議と。





みんなそれぞれが


自分が生きたいと願う世界を選んで


その中で生きているだけ。





だからこそ



幻想の中にある「現実」という名の遊び場



やりたいことは遠慮せずに



クリエイトしていこうと思うのです。




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うまくいけば嬉しい。





うまくいかないことも、また楽しい。








☆☆★★★☆☆☆彡☆☆★★★☆☆☆彡☆☆★★★☆

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静穏な響き

作品「静穏な響き」




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作品「生命の息吹」




至高の愛

作品「至高の愛」



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告知

今日は大切なお知らせとお願いがあります。


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ママが何か言いたいそうなので聞いてやって欲しいデシ~




ありがたいことに


いまでも来年版カレンダーについての


お問い合わせを頂きますが


10月中に完売となってしまいました。


申し訳ございません






購入してくださったみなさまには


来年も使って頂けるなんて


感謝でいっぱいです。


ありがとうございます




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こちらは今年最後のカレンダーページ




完売後も増刷のご希望を届き


とてもありがたいのですが


ご希望に添えずにごめんなさい。



「どうしてもっと大量に作らないのですか?


作ればその分きっと売れるのに」


そういう質問を受けることがあります。





正直な話をしてしまえば


部数を倍に増やしても


コストはほぼ変わらないです。


だから多めに作る会社がほとんどです。


仮に売れ残ったとしても


余った分は処分してしまえばいいという考えが一般的です。


破棄することがわかっていても


売上げを考えて予め多く作っておく。



ビジネス的にはたぶんこれが正解なんでしょう。






うぅぅぅ…それができない~






カレンダーは毎年


春過ぎからすでに制作は始めています。


予算に限りはあるものの


見直しを繰り返しながら行っていく作業


その想いのなかには


「心」から「心」へ渡したいものがあるんです。






下手なやり方だと


思われるかもしれないけれど


宣伝のために作っているわけではないので


本当に必要とする人のところに届けられればいい。


そう思っています。


それが今のところ販売している数なので


どうかご理解をお願いします。


(これでも前より100部は増やしたのですが





ところで今日は注文時についての


大切なお願いがあるのです。







「コンビニ決済」の場合、


お支払期限が1週間しかありません。


短い設定のためか


期限切れで「自動キャンセル」されてしまうケースが


結構いらっしゃるようなのです



せっかく申し込みをして下さって


面倒な入力までしてくださったのに


振込の期限切れで


自動キャンセルになってしまうなんて


あまりにも勿体ないです



ですので、


もし「コンビニ決済」をお選びの方は


お支払までの期限が


1週間しかない
ことをご理解の上で


選択をお願いします。



またメールアドレスの「入力ミス」


「迷惑フォルダ」
に入れられてしまっていたら


自動配信のお知らせは受け取れません。



たとえば


ne.がnetになっていたり


・をつけ忘れたり



1文字でも入力ミスがあれば


自動配信のお知らせは届きません。




いくら待ってもお知らせが届かない時は


入力時にスペルミスをされている可能性が高いですので


どうぞ今一度ご確認をお願いします。m(_ _)m


※たとえ自動配信のお知らせメールが来なくても

受付は完了できていますのでご安心ください。

お知らせのご案内が届かないだけです。







なぜ改めてお願いをすることにしたかというと





ChieArtShopの担当者は


ただいま子育て真っ最中の


とても素敵なママなのです




真面目で誠実で心を遣って


いつも一生懸命に取り組んでくれています。


お子さんがまだ小さくて


手がかかることも多いなかで


がんばってくれているので


できるだけ彼女の負担は避けたいと思っています。


なので思い切って今日はこの場を借りて


ご協力のお願いを伝えさせて頂きました。


お願いばかりですみません!


どうぞよろしくお願いします




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ロアからも~どうぞよろしくお願いしますデシ






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静穏な響き

作品「静穏な響き」




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作品「生命の息吹」




至高の愛

作品「至高の愛」



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道のり

気がつけば


1本の道を歩いていました。


不器用で未熟ゆえに


何度も何度も転んできました。


それらはいつも


自分の不注意で起きていました。


たくさん怪我をしてきました。



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まだ幼かった子が

私とふたり暮らしを始めることになった時

こんなことをぽろっとつぶやきました。



「僕…これからも学校に通える?」



笑ってしまう質問ですが

当の本人にとっては

大真面目な問題で。


きっと色々なことが不安だったんだろうなぁ…。


何せ親が私だもんで…

ごめん




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社会的な常識や知識は

ほとんど教えられなかったけれど



人として大切なことだけは

根気よく伝え続けてきた気がします。





手探りをしながらも

時には父親役をして

守って来たつもり…でいました。



こうと



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でも…



わかってた。





育てて守られて来たのは


私のほう。





いつも私のそばには



この笑顔がありました。




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いてくれるだけで


力をたくさんもらっていた気がします。





大人になってからは


時々ご馳走をしてもらうようになりました。





ランチ2


ランチ



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きっとこれからますます


逆転していくことになるんだろうな…。




それを楽しみにしつつ



既成概念に囚われずに


自分を信じて


思いきり人生を謳歌して欲しい。



あなたの人生は


あなたしか描けないものだから。





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どうか遠慮しないで

好きな所へ自由に飛んで行ってね。



HappyBirthday



懐かしい思い出とともに。




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静穏な響き

作品「静穏な響き」




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作品「生命の息吹」




至高の愛

作品「至高の愛」



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伊勢神宮へ正式奉納

今年初めて

ボトルのラベルになる

装画提供をしました。

セレクトをした作品は「Awakening」



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ChieArtカレンダーの表紙になったことがあるので

ご存知の方もいるかもしれませんね。





ありがたいことにお茶のネーミングは

ChieArt作品名からつけられ

その名の通り「覚醒」に!




(作品の上に文字を置くのダメだろう)と

遠慮されているデザイナーさんに

「絵の上にぜひ文字を載せて下さい」と

逆に私の方からお願いをして

文字色をリクエストして

こんなに素敵なラベルに仕上げて頂きました!



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霧の箱、ワインボトルに入った

高級茶ボトリングティ「覚醒」



お値段、1本 19,440円(税込)





高級感、半端ないです!!!




このお話を頂く以前に

たまたま何度かレストランで

「ワイングラスで飲む高級茶」を

頂いたことがあるのですが


「覚醒」は何というか…

高級茶のなかでも



群を抜いて味がいいんです!




ラベルの装画のみの関わりなので

ヨイショをしても仕方ないのですが

一口飲んで


すごい!生命が脈打ってる!


そう感じたんです。




ちょうど20周年の記念個展の

オープニング時に

完成したこともあって

あの日はシャンパンではなく

この「覚醒」で乾杯をしたんでした



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その「覚醒」

ただものではない、と思っていたのですが(笑)

やはり凄いことになって…




伊勢神宮内宮に

正式奉納されました!!





丁寧に最高のものを提供しようという

作り手の方々の力の賜物だと思います。



ほんの端っこでも

そんなお茶に関われたのは

私にとって光栄なことです。




「接待の手土産」という

ぐるなび本でも掲載されていくようで


お茶



海を渡ってシンガポールへも行くんだそうです!



すごいなぁ。

どこまで行くのだろう。

神がかってるなぁ…



あ。天照大神がお飲みになっているのだから

神がかるのはあたりまえか…(笑)



日中国交正常化45周年記念で行われた写真展で
外務省の方々にもふるまわれました。



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中華人民共和国大使館の公使 参事官と。



「覚醒」おめでとう

みなさま、おめでとうございます





お茶のお求め、詳細は下記をご覧ください。

https://benefitea.amebaownd.com/




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静穏な響き

作品「静穏な響き」


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作品「生命の息吹」


至高の愛

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二人の私

誰もが色々な顔を持っていますが


知らない間に撮られていた写真のなかには


自分があまり知らない


「私」がいました。




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ハミングでもしていたのかな…?




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カメラに気づいて

思わず笑顔に。



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そして


照れながらポージング。



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陰と陽

静と動


どちらも大切な私の一部。




知らない自分

気づいていない自分と

これからも出会っていきたいな。




素敵な隠し撮りに感謝です




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静穏な響き

作品「静穏な響き」




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至高の愛

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やめた理由

写真を整理していたら

10周年記念に行われた

みなとみらいの写真が出てきました。

懐かしいなぁ…。


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あそこからの10年は

色々なことがあったから

あっという間というよりも

ずいぶん大昔のように感じます。



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テキパキ出来ちゃう人とは違って

要領が悪い上に

それなりの拘りがある分

相変わらずのことしかできないけれど



自分らしく

自分なりの道を

歩いて来た気がします。



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最近、あることをやめました。




長年続けてきたものだし

多少なりとも

誰かの役に立っていると思ってはきたけれど

心に従い、次のやり方に変えよう…と。



それは17~18年間ずっと続けて来た、寄付。



直接的に関係がある団体ではないのですが

自分でもできるささやかな社会貢献のつもりで

昔、始めたものです。



そしてその寄付は

優先順位で後回しにしないように

忘れても大丈夫なように

毎月自動引き落としにしていました。



でもお任せできちゃっている分、

どこか気持ちがそこに

行かなくなっているのも感じていました。



15年を過ぎたあたりから

このまま続けるのがどうなのか

時々過るようになっていたんです。

一方で、寄付の大切さは感じるので

(いや、ないよりはあった方がいいんだから!)と

想いを慌てて打ち消していました。



でも…本当に微々たるものではあるけれど

寄付して来たことで

社会貢献をしたつもりになって

満足してしまっている自分はいないだろうか?



そう問いかけた時、そこに

<あぐらをかいている自分>を見たのです。



寄付が悪いとはまったく思わないし

それも大事な行動のひとつだと感じています。




それでももう少し違う心の渡し方があると

思うようになったので

いままでのスタイルはやめることにしました。




受け入れをして下さるという場所へ贈る整理から。



洋服



子供の頃から断捨離が好きなので

あまり洋服も残っていないのですが

活用して下さるというのでありがたく。




段ボール



またいつかいままでのやり方で

自動引き落としスタイルに戻るかも知れません。



それでも「心を注ぐ」ということからは

外れないようにしたいと思っています。


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とりあえずやってみる。

違っていたら方向を変える。

そこでしっくりこなければ

また考え直せばいい。

そうして自分のやり方を探していけばいい。

それだけのこと。





☆☆★★★☆☆☆彡☆☆★★★☆☆☆彡☆☆★★★☆

 ChieArt Shopでは

来年度のカレンダーや
※完売いたしました。
ありがとうございました。

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「光の瞑想CDブック」も販売中。

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「2018年 ChieArtカレンダー」






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