あの震災から2年が経ちました。
年月の流れをとても遅く感じている方もいるでしょう。
あっという間というふうに感じている方もいるかもしれません。
時が止まったまま…という方もいると思います。
私たちにできることは何でしょう?
「どうせ自分なんか何もできないし…」
「時間がないから…」 なんて体のいい言葉で逃げる?
「力がある人に任せればいいこと」と他人事で流しておく?
小さな自分だからこそできることはたくさんあります。
問題は「力があるなし」ではなく
そこに自分が「目を向けているかどうか」の気持ち。
被災地に行くと「忘れないでいてくれていることが一番嬉しい…」
そういう言葉をよく耳にします。
誰でも一度は経験していることだと思うのですが
幼い頃に転んだときに、さっと差しのべられた手に
とてつもない安心感をおぼえた記憶がありませんか?
そのひとつの何でもない「手のぬくもり」を
そっと渡し繋ぎあえたら素敵だなと思います
バトンのように。
年月の流れをとても遅く感じている方もいるでしょう。
あっという間というふうに感じている方もいるかもしれません。
時が止まったまま…という方もいると思います。
私たちにできることは何でしょう?
「どうせ自分なんか何もできないし…」
「時間がないから…」 なんて体のいい言葉で逃げる?
「力がある人に任せればいいこと」と他人事で流しておく?
小さな自分だからこそできることはたくさんあります。
問題は「力があるなし」ではなく
そこに自分が「目を向けているかどうか」の気持ち。
被災地に行くと「忘れないでいてくれていることが一番嬉しい…」
そういう言葉をよく耳にします。
誰でも一度は経験していることだと思うのですが
幼い頃に転んだときに、さっと差しのべられた手に
とてつもない安心感をおぼえた記憶がありませんか?
そのひとつの何でもない「手のぬくもり」を
そっと渡し繋ぎあえたら素敵だなと思います
バトンのように。
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