もしも
迷い込んで
立ち往生して
どこを探しても
出口が見つからなくて
不安になって

いまいる場所すら
わからなってしまったときは


思い出す


P1030361

過酷な状況であったとしても
あなたが佇んでいるところは 
光の道

遠い先ばかりを見ていると
自分の足元を照らしてくれている
ひとすじの光は見えない

泥はついているか
裸足なのか
冷たくなってはいないか
怪我はしていないか

その状態を見ることは
現実を知るということ

その在り方は
希望通りではないかもしれない
けれど
その足で懸命に歩いて来たから
ここまで来れたはず

だから
まずは感謝しよう
連れて来てくれた
それまでの自分に感謝を贈ろう

そして一呼吸ついたら
ゆっくりとまた
一歩を踏み出せばいい


大変だと感じたときこそ
シンプルに戻ること

そして 原点を思い出すこと