アルルの後に訪れたのはアヴィニョン。

アヴィニョンといえば
ピカソの傑作
「アヴィニョンの娘たち」を思い出しますが

ここがサン・べネゼ橋(アヴィニョン橋)です!

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ローヌ川


完成したのは12世紀。
当時は全長900mもあったそうですが
度重なるローヌ川の氾濫で
現在は4つの橋桁を残すのみになっています。

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中世の城壁に守られた古都、アヴィニョン。

ここに佇んでいると
絵本の世界に
自分が入り込んだ感覚になります。


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澄み切った青空と
さわやかな風
そして、ゆったりと流れて行く
ローヌ川の美しさに見とれながら
人生もこうありたいと思ったひととき。


さて、あれこれと綴って来た
フランス周遊のお話は
今回で最後です!

実はここでは伝えていない
不思議エピソードやアクシデントも
多々あったのですが(笑)
「嘘のような不思議な出来事」に
注目してもらうよりも
今回はとにかくフランスの美しさを
感じてもらいたいと思い
あえて割愛させて頂きました。

少しでも旅の雰囲気を
感じとって頂ければ嬉しいです。


次回からは通常ブログに戻りますね。

それではまた♪ (^-^)