立春の朝
まさしく誕生日に見た夢が
印象的なものだったので
忘れないうちに書こうと思います。

インパクトがとても強い夢でした。

舞台は、また海。

美しい海に
気持ちよく体を泳がせていると
神々しい存在から
突然メッセージが!

それは
「海が荒れることを周りに伝えなさい」というもの。

取り急ぎ、海に入っている周辺の人たちには、
「これから大波が来るからここに避難して!」と
大声で呼びかけたものの
そこには
少し朽ちかけた木の杭のようなものが
一本あるだけだったので
全員がそれにしがみつくと
すぐに倒れてしまいそうな状況。

どうしよう…。

呼びかけたはいいけれど
これではこの杭は簡単に折れてしまう。

私には知恵もないし、時間ももう迫ってきている。

ひとり焦っていると
周りの人々が
「ここをこうしたらいいのでは?」と
知恵を出し合い
協力して動き始めた様子。

我先に!と、
うばい合わない人たちに感動をして
胸がいっぱいになって
きっとここにいる人たちは大丈夫だと確信した瞬間

大波が来るんです。

で。

私は、どうしてだかわからないけれど
その杭にはしがみつかないで
逆にそこから離れて
波の方に自ら入っていっているんです。

なぜか全然怖くないんですね。
(本当はめちゃくちゃ波恐怖症なのに)

海は荒れているはずなのに
それ以上に
どこまでも透き通る美しさに
意識を引っ張られるような感じで
その大波の衝撃を利用して
ひとりで
どんどん深いところまで潜っていくんですね。

すると

海底には
な、なんと!
聖人のような方がいたんです!

キリスト様?
お釈迦様?
金色の衣をまとっていらっしゃる。

何千年も大昔からずっと
海底の底の底に
静かに忘れ去られているようで

これは助けなきゃ…と思って
手を伸ばすと、
私の手をぎゅっと握ってくれたので
そのまま暗い海底から
光のある海の上の方へ
聖人を連れていく…という夢。

聖人を助けるって…
いくら夢だとは言え
どれだけ「自分ヒーロー」なんだ!って
突っ込みをいれたくなりますが(苦笑)


何千年も人知れずに
眠り続けていた金色の聖人を
地上に連れ出す夢って
何のメッセージだろう?・・・と。

それもお誕生日の朝の夢だったので
目覚めたときに妙にドキドキしていました。


自分の霊性と手を繋げたということなのかな?


聖人の手の感触は
はっきり覚えています。

手がしわしわしてた。
おじいちゃまっぽかった。


でもあの神々しさは凄かった。。。


IMG_9077

たとえ荒れようが
海はずっと
透明感あふれる美しいものであったことが
嬉しかったな。

そしてみんなが協力しあう姿も
とてもとても美しくて
人間ってやっぱり凄いな、と
そんなふうに思いながら
目覚められたことは幸せでした。

そんなこんなの、不思議な夢。



日本の海底に
まだ知られていないとてつもない資源が
眠っているというサインだったら嬉しいな♪