イスラエルとパレスチナの関係が
ずっと厳しい情勢であることは
みなさんもご存知だと思いますが

この度、あるご縁でChieArt作品が
パレスチナ大使のもとへ行くことになり
少しばかりお話をさせて頂きました。


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中東24か国の外交団長を務めている大使の前で
しかも、政治に疎い私がいったい何を話す…?

マインドは一瞬そう囁いたけれど



国境、宗教、人種がどうであれ
私たちはみんな同じ地球に住む
ひとつの仲間であること

ひとりひとりが
魂の光のかけらであること

善悪で物事をみていても
一向に解決はしないこと

違いから気づきを得て
学び、受け入れ、認めるこころが
調和へ繋がっていくこと


生意気ながら、そんな話を
少しだけさせてもらいました。




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パレスチナの現状を伝えた時に
厳しく苦しい表情を浮かべていた閣下が
作品を目した瞬間
パァっと表情が和み
思わず笑みがこぼれた瞬間を見れて
とても幸せな気持ちに包まれました。

きっとストレスも多いと思うので
作品を眺めながら少しでも
リラックスする時間が持てるといいな…。


生意気なことを言った私に対して
怒るどころか、じっと聞いてくださった
ワリード・シアム閣下の器の大きさに
未来の希望が感じられた瞬間でした。



大使





そして、山元学校のみなさん、
山元学長からも大きな刺激を頂いた日でした。




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無理はせずに、
できることは惜しみなく。

絵を通して平和を伝えていこう。
これからも、この先も。


それはきっと私にできることだから。