最近、立て続けに
愛犬を見送られた方々から連絡を頂いています。

実はいまちょうど
虹の橋に渡った動物たちからのメッセージを
少しずつ書きためていたところだったので

この立て続けの連絡のタイミングは
天国にいる我が子たちからの
後押しでもあるような気がしています。

そんななか、下記レターを頂きました。

どちらも飼い主さんの優しさ
愛されたワンちゃんの様子が
レターから伝わってくるものでしたので
本人の了解のもと
一部抜粋をして掲載させて頂きます。

動物たちにもChieArtの光が届いていたなら嬉しいな。

私の愛犬だったキャラも
そういえばいつも原画作品の下が定位置になっていました。



と



「転送メッセージ」

トークショーでChieさんが登場した瞬間、
涙が溢れ出てとまらなくて
自分でもビックリしました。
そして個展では作品「Baby Angel」が愛らしく思えて
とてもときめいたので購入させて頂きました。


でもタイトルといい
この可愛さといい
私のイメージとはかけ離れてるし
どうしてこの絵が気に入って買ったのか
その時は全然わからなかったんです。


でもその理由がわかったので
お伝えしたくてメールさせて頂きました。



私はシーズー犬(名前はゴマ)を飼ってまして、
今年の12月で17歳を迎える老犬でした。

1年前から痴呆が出てきて介護も必要な状態だったんす。

そんな中、家のリフォームが始まり
工事してる昼間は愛犬を別の場所に避難させてたんです。


でも天国に行った日は私はちょうど仕事休みで
ずっと一緒に過ごせたんです。
そして「Baby Angel」を飾ってる部屋で
私の胸の中で、旅立ったのです。


実はこの絵が届いた日から
いつも「ゴマを見守ってください」ってお願いしていました。

だからちゃんと天使が天国に連れて行ってくれたんだなぁ
この日の為、ゴマの為に
私はこの絵を手に取ったんだなぁと後から気づきました。


Chie
さんが「絵はちゃんと意味のある人の元へお嫁に行く」
と言うようなことをブログで言ってましたが
本当にそうなんだなって思えた出来事でした。


この絵に出逢えて良かったです。

ゴマを光の世界へちゃんと導いてくれたはずです。
本当にありがとうございました。

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この心優しい飼い主さんは
前に一緒に暮らしていた愛犬を
看取ることができなかったので
今回、最期の時は自分の腕の中で…と
思って作品にもお願いをしていたそうです。

お別れをきちんとできたこと
役立ててもらえたことは
作品にとっても
喜びとなったことと思います。

そしてもうお一人のレターを紹介します。


次男のように可愛がっていた愛犬を16歳で亡くしました。
闘病中にChieさんが作曲したCDを友人から頂いたんです。
優しい音色にどんなにか苦しみは安らいだことでしょう。
愛犬が苦しくて眠れない夜には一晩中そのCDを聴かせていました。
ChieさんのCDが愛犬の心を癒し、
光の世界へ導いて下さったと確信しています。
家族に見守られ、私の腕に抱かれ
お気に入りの場所で夕陽を見ながら
安心して旅立ちができました。
Chieさんに出会えて私も愛犬も幸せです。
心から感謝します。


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この方は
CDをリビングに飾ったところ
ずっと自閉的になっていた不登校の息子さんが
心を開いてきたということも綴られていました。
ChieArtの光が心を動かしていると実感したそうです。


そして動物とともに暮らした経験がある方は
誰もがそう感じるでしょうが
動物たちは本当に純粋です。
そのピュアな存在そのものが
どれほど私たちを癒してくれているか…。

愛するものを亡くした経験は辛いです。
私もその経験者です。
でも、決してひとりではないことを
どうか覚えていてくださいね。

虹の橋を渡った子たちは
いまでも優しい想いを贈りつづけてくれています。

むしろ、これからはいつだって一緒なのです。

愛の絆は永遠に切れません。




追伸

12/6日に行われますコラボイベントは
満員御礼となりました。
ありがとうございました。