異国の地で旅中ですが

今日は前回お伝えした
不思議な体験の話を。


それはファスティング最終日のこと。


だんだん五感が
研ぎ澄まされていっているのは
感じていたものの

この日の夜は
ちょっと説明しがたい
奇妙な経験をしました。


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なんとなく気配を感じることって
あると思うのですが

まさにこの夜はそんな感じ。

いままでも何度もあることなので
あまり気にしてはいなかったものの
この日は
いつも以上に生々しく
誰かが目の前にいるのがわかります。


輪郭が見えないだけで
息づかいがはっきりわかるほど。

真夜中に面倒くさいな~
眠らせて~

想いを伝えても
いっこうに御いとまするをする
気配もないので


これは話し合うしかないな

仕方なく起き上がって
布団をあげて
電気をパチッとつけて

「で、何ですか?話があるんでしょう?」


その冷静な本気モードの
声の響きに驚いたのか、

気配はどこかへ
消えていってしまいました。

「何よ~せっかく起きたのに~。勘弁してよ」


こよなく眠ることが大好きな上に
熟睡タイプなので
途中で起こされのは、本当に苦手。


とはいえ、まだ真夜中。


「今度は起こさないでよ~」

そう言い残して
電気を消して
たたんだ布団を
足でくしゃくしゃっとまるめて
ふて寝っぽく
横向きで再び眠ったのです。


何で横向きで、と書いたかというと
普段は天井を向いて眠るので
あまり横向きになることはないのです。


だから
(今日はめずらしく横向きなんだ)と
そのことをよく覚えていたのです。

それから3~4時間後

朝が来て目が覚めた時
ぎょっとしたのは

布団をまるめた形跡もなければ
横向きで眠った形跡もない

綺麗にたたんだままの布団と
いつものように天井を向いて
眠った状態の私がいたのです。


うまく表現できないので
とてもわかりづらいと思うのですが


もともといつものように眠った私が
そのまま朝を迎えていたということで


何ものかの気配に起こされて…という
あの生々しい体験が
存在していなかったのです。


電気のスイッチを押す感覚は
それはそれは確かに覚えています。


せっかく起きたのだからと
神さまへ手を合わせて
朝のご挨拶をしたのも
布団をくしゃくしゃにまるめて
ふて寝のように
横向きになったのも

寝ぼけてそう感じているだけという
レベルではなく

本当にしたことなんです。


夢を見たのでは?といわれても
仕方ないことですが。。。。


体から抜ける
体外離脱ではなく

また過去、何度も言われて来た
行ってもいなかった場所に
私がいたのを見た、という
ドッペルゲンガ―的なものでもなく


なぜかはわからないのですが
時間軸を外した世界に
入り込んでしまった感じなのです。


同じ地球に
同じ場所で
自分がいくつも存在をして
それぞれの世界で
同時に違うことをしている、

その体験をしたのです。

重なったトランプカードの
一枚を引くと
いまブログを書いている私がいて

別のカードを引くと
同じテープルに座っていながらも
別のことをしている私が
同時に存在しているといった感じなのです。



もともとパラレルワールドを
意識したのは
私が10歳のときでした。


学校の帰り道、
ひとりで歩きながら

あ。この瞬間に
同じこの道で
同じ私が
違うことを選択して経験してる

そのことをリアルに
思い出した瞬間があったのです。


でも、
わずか10歳の私は
当時パラレルワールドなど
まったく知らなかったし


この話を
誰かにいえる時代でもなかったので
ただ自分の胸のなかに
閉まっていたのです。


その扉が長い年月を経て
開けられた感じです。


いったいこの瞬間にも
何人の私が
この世界のなかに
いるのだろう?

何人どころじゃないな、
すごい数なんだろうな。

全然違うことをしているのかと思ったら
意外と同じ暮らしをしていて
そんなものか、と思いました。

とんでもない世界にいる私もいるかも知れないけれど。


今日はうまく言葉で伝えられなくて
支離滅裂になってしまいましたが
(ごめんなさい!)


自分の記録として書きました。



こんな面白い体験が出来たのも
ファスティングをしたからこそ。

断食の世界に繋いでくれた
まゆ美さんにも感謝です!



すべては流れなのでしょうね。



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11日間の
貴重なファスティング体験後

お気に入りの珈琲ポットで
飲んだ珈琲の美味しかったこと!!


どれだけこの「お方」に
救われているかって。笑



機会があれば
ぜひまたやってみたいと思います~(*´▽`*)