ただいま旅中ですが

旅話は置いておいて前回の続きです。




いよいよ測定開始です。


この状態で描きます。




前にも書きましたが

至近距離に人がいて

テーブルの上には画材以外のものが置かれ

カメラが取り付けられて



頭も、こんな感じに

計測バンドがつけられています。



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制限時間は15分~20分。


前代未聞の挑戦の始まりです。




感想から言うと

やはり想像通り、

集中はできませんでした。



先生がいらっしゃる気配を感じているので

「お茶のお代わりいるかしら?」

なんて考えてしまっていました。


時間も気になっていました。




ふだん時間など気にせずに

感覚に従って描いているので

最初から制限時間が決められたなかで行うというのは

私にとってはかなりハードルが高かったです。



色々なことが

何から何まで

いつもの制作状態とは

かけ離れていたように思います。





けれどもその一方で

不思議なことに

変わらない部分も感じていたのです。




状況を把握しながらも

その状況を突き抜けて

「私」が「わたし」を

超えていっている感覚です。




離れるわけではなく

「私」と「わたし」が仲良く共存して

それぞれの役割を

淡々と果たしている感じ。





だからなのかな…





ふだんの制作の

何十分の一もできなかった感じはあるものの


結果として7.8Hzがきちんと出ていたそうです。




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<志賀一雅博士の分析解説>

上段がアーティストChieさんの右脳、下段が左脳.


1
分間の閉眼安静状態では圧倒的に右脳が活性で、

特に
10Hzのミッドα波が強かった。


一方左脳は全般におとなしいが

の位置で右脳と同じくらい強い10Hzが観察され、

右脳との共鳴が見られたので

作品制作の準備が整ったのではないかと思われます。




作品制作着手の
1分後にに示すように

左脳にも
10Hzのミッドα波が、

5分後に7.8Hzのスローα波が観察され、

いずれも右脳と同期したコヒーレント状態が認められた。

これはアーティスト
が自覚したかしないかに関わらず

天のバンアレン帯とのゆらぎ情報と

エネルギーを取り込んだものと思われる。



作品制作過程の後半でも
では

左脳において強い
7.8Hz
のスローα波のスペクトルが観察され、

しかも右脳とコヒーレント状態になっていることは、

脳全体でバンアレン帯の共鳴振動と無意識に調整して

作品の出来栄えをチェックしているのだと思われます。



⑤の後アーティストが満足で切れば作品は完成、


満足できなければ修正することになります。

今回はこれで完成のようです。



今回の計測で分かったことは、

Chie さんが意識するかしないかに関わらず

脳は天界(バンアレン帯)

揺らぎ信号を受けて

(①③④⑤)の明暗の揺らぎや

彩度の揺らぎに

強く含まれている可能性があり、

それを見た人は

自分の脳の中に存在する揺らぎを

刺激されて反応するのではないかと思われる。





…だそうです。

ありがたい解析結果を頂きました。





それではChieArt作品を眺めたらどうなるでしょう。

2名の被験者の協力のもと、測定開始です!


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<作品鑑賞時の脳波>


Chieさんの作品が見る人にどのような影響を与えるのか。

二人のボランティアのご協力をいただいて脳波の変化を計測した。

Aさんは実験前からかなり頭痛であったけど、

この絵を観て気が付いたら

頭痛が治ったといわれた。

それを反映してか、

閉眼安静と作品鑑賞の間

かなりβ波が多かったが、

それでも①②に示したように強いα波を観測した。



①では絵を見て1分もたたないうちに

7.8Hzのスローα波が強く出て、

被験者Bさんと共鳴したことは注目に値する。


お互いに何の合図もなく共鳴し合えるメカニズムが存在していることを示す。

俗に‘気’があうということであり、

科学的に説明できないが、重要なコミュニケーションだと思われる。


一般に開眼状態ではβ波が支配的になるが、

本実験でもβ波が多く観察されるがそれ以上に

α波が強く②や③のように突き抜けるのは

Chie Artの作用効果かと思われる。



③以降は誘導瞑想による閉眼状態なので

一般にはβ波が減少するが、

被験者Bはあまり変わらなかった。

しかし6分経過してからβ波が減少したので

心理的に大きな変化があったかと思われる。




2
人の被験者の脳波観察からいえることは、

ChieArtをただぼんやりと眺めているだけで、

脳が自動的に宇宙の揺らぎと

チューニングしてくれるので

健康状態の回復に有効かと思われる。



癌が治癒した例はこれに当てはまる。



このような絵を部屋に一つあるだけで、

それをボ~っと眺めているだけで

健康維持に有効かと思われる。





ということでした。

嬉しい解析結果でした。




何よりも嬉しかったのは




私だけじゃなく

絵を鑑賞した2人ともに

7.8Hzが出たことです!!






たとえ私に出ていなくても

鑑賞者に出てくれたらいうことナシ~






ところで余談ですが

作品を眺めている時に

涙を流していた被験者に対して

「涙はいいことなんですよ。涙は細胞の潤いですから」

その言葉のセンスに、先生のお人柄を感じました!




いい言葉だなぁ。。。





また、7.8Hzの世界観に在るとき

そこは悟りの領域に近い気がします、と。




わぁ~嬉しいな。

もしそうであるなら


これからさらに深い光を

感じとれる自分になって




観ているひとたちが

本来の自己の光に気づける、

そんな化学反応を起こせる作品を

生み出していきたい!!



心の底からそう思いました。



私ってつくづく

これを届けたくて

生まれて来たんだろうなぁ…。




今回の検証は


私にとって大きなチャレンジであると同時に

大きな励みになりました!




先生、被験者のみなさん、

ありがとうございました。




そしてこんな短時間のなかで

生まれてくれた作品に


ありがとうを贈りたいと思います。



生まれてくれて、ありがとうね。



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また、これだけ過酷な状況でも7.8Hzが出たなら

普段のナチュラルな状態の制作時では

いったいどうなっているんだろう?と

疑問と想像が湧き出ています。笑




秋の個展がいまから楽しみ





★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆

「ワークショップの告知」

<ヒカルランドにて光の瞑想体験&トーク>

 

日時 6月23日(土)14時~15時30分

場所 ヒカルランドセミナールーム 飯田橋駅より徒歩5分

 
会場では絵を展示したなかで瞑想を行います。

今年の新作版画「光の柱」の先行予約も考えています


 

詳細・お申し込みは下記をご覧下さいね。(^-^)

http://hikarulandpark.jp/smartphone/detail.html?id=000000001772

 

★ TELでのお申しこみは→★ 03-5225-2671

( 平日 10:00〜17:00 )


※電話の際は、ChieArtセミナーと一声お伝えください。 





 ★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★

「作品奉納と光の瞑想会のご案内」


日時 6月30日(土) 14時~16時 ※一粒万倍日+巳の日です!


場所 平泉 国指定史跡 達谷窟毘沙門堂・別當達谷西光寺

費用 5,000円(拝観料込)

作品奉納の記念としてご参加下さった方には
特製ChieArtポストカードをプレゼントいたします♪



※ご参加の方は事前申し込みが必要だそうです。
どうぞよろしくお願いします!


Telでのお申込先→  019-613-7781 / 090-1215-0103(担当:白石)

✉でのお申込先→ iwatemiraikiko@lime.ocn.ne.jp
(主催 いわてアートプロジェクト)


チラシ
作品が展示された静寂なる金堂の中で

自己の光としっかり繋がるよう

お話と共に、光の瞑想に誘っていきます。

よろしくお願いします





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